02.11.2006
優良サイト
私が独断と偏見で優良サイトを評価します。と、言ってもほとんどsuper_xさまに教わったものばかりですけど^^) よろしければ、みなさまのおすすめサイトを教えて欲しい!!
評価は★の五段階です。評価基準となるのは・・・「更新頻度」「情報量」「個性」でしょうか。
(最終更新 2007年1月9日)
評価は★の五段階です。評価基準となるのは・・・「更新頻度」「情報量」「個性」でしょうか。
(最終更新 2007年1月9日)
02.08.2006
お知らせ!!
12.01.2005
索引(外国語偏)
ちょっと知的な会話がしてみたい!!でも、読み手のことも考えて多用するのはご注意を!!
【ア】
【アイデンティティー】(identity)
(1)物がそれ自身に対し同じであって、一個の物として存在すること。(2)人間学・心理学で、人が時や場面を越えて一個の人格として存在し、自我の統一をもっていること。自我同一性。自己同一性。
【アジェンダ】(agenda)
(1)実施すべき計画。行動計画。(2)議事日程。議題
【アセスメント】(assessment)
(1)評価。査定。(2)事前評価。ソーシャル-ワークにおける,クライエントに関する情報収集をいう語。
【アブノーマル】(abnormal)
正常な状態ではないさま。病的。変態的。
【アンチテーゼ】(ドイツ:Antithese)
ある理論・主張を否定するために提出される反対の理論・主張。
【イデオロギー】(ドイツ:Ideologie)
(1)社会集団や社会的立場(国家・階級・党派・性別など)において思想・行動や生活の仕方を根底的に制約している観念・信条の体系。歴史的・社会的立場を反映した思想・意識の体系。観念形態。(2)一般に,政治的・社会的な意見,思想傾向。
【イニシアチブ】(initiative)
(1)率先して発言したり行動したりして、他を導くこと。主導権。(2)有権者が法令の制定や改廃について提案すること。日本では、地方公共団体の住民が行う条例の制定・改廃請求が制度化されている。国民発案。直接発議。
【インフラストラクチャー】(infrastructure)
生産や生活の基盤を形成する構造物。ダム・道路・港湾・発電所・通信施設などの産業基盤,および学校・病院・公園などの社会福祉・環境施設がこれに該当する。社会的生産基盤。
【インフレーション】(inflation)
特定の経済部門の価格上昇にとどまらず,一般的な物価水準が継続的に上昇し,貨幣価値が下落すること。発生原因により需要・ボトルネック・財政・調整・コスト・賃金・輸入インフレなど,物価上昇の速さによってマイルド・クリーピング・ハイパー・ギャロッピング-インフレなどの分類がある。インフレ。
【ウィンウィン】(win-win)
交渉などで、双方にとって好都合、有利なこと。
【エコツーリズム】(ecotourism)
生態系や自然保護に配慮し,旅を通じて環境に対する理解を深めようという考え方。またそのような旅のしかた。
【オポチェニスト】(opportunist)
御都合主義者。日和見(ひよりみ)主義者。
【オリゴポリー】(oligopoly)
少数の大企業が産業を支配しながら互いに競争し合う市場構造。完全競争と独占の中間的形態。企業は市場価格を左右する力をもち、互いに他社の反応を考慮して行動するという特徴がある。寡占。
【カ】
【ガイドライン】(guideline)
(1)罫(けい)線。(2)政府や団体が指導方針として掲げる大まかな指針。
【ガバナンス】(governance)
統治。統治能力。
【カルテル】(ドイツ:Kartell)
寡占状態にある同一業種の企業が競争を避けて利益を確保するため,価格・生産量・販路などについて協定を結ぶこと。また,その協定。各企業の独立性が保たれている。独占禁止法で原則として禁止されている。企業連合。
【クロスライセンス】(cross licence)
自社の技術を提供することを条件に、他企業から新しい技術を導入すること。相互技術供与。
【コモディティー】(commodity)
生活必需品。日用品。商品。
【コラテラルダメージ】(collateral damage)
付帯的損害。巻き添え。主に軍事攻撃についていう。爆撃によって目標物の周辺(一般市民)にまで被害が及ぶ場合など。
【コンツェルン】(ドイツ:Konzern)
独占的金融資本や持ち株会社を中核とし,その支配下に,法律上は独立した多数の各種分野の企業が従属して形成される独占形態。カルテル・トラスト以上に独占の進んだ形態。日本の旧財閥の多くはこれに属する。企業連携。
【コンプライアンス】(compliance)
〔命令に従う意〕(1)法令遵守。特に,企業活動において社会規範に反することなく,公正・公平に業務遂行することをいう。(2)服薬遵守。処方された薬剤を指示に従って服用すること。
【サ】
【サプライズ】(surprise)
驚き。仰天。
【サボタージュ】(フランス:sabotage)
もとフランスの労働者が争議中木靴(サボ)で機械などをたたきながら意思表示したことにちなむ。(1)労働組合の争議戦術の一。仕事には従事しているが、意図的に仕事の能率を低下させること。怠業。サボ。(2)一般的に、怠けること。
【シーレーン】(sea lane)
一国の通商上・戦略上,重要な価値を有し,有事に際して確保すべき海上交通路。
【ジェンダーフリー】(和製:gender+free)
従来の固定的な性別による役割分担にとらわれず,男女が平等に,自らの能力を生かして自由に行動・生活できること。
【シオニズム】(英:Zionism・ロシア:sionizm)
一九世紀末、ユダヤ人迫害の高まりの中で、ヨーロッパに起きたユダヤ人の国家建設運動。1948年のイスラエル建国をもって目的は一応の実現をみたが、新たなパレスチナ問題を生み出すことになった。
【シオン】(Zion)
イスラエルの東部、エルサレムにある丘。ダビデ王の墓があり、ユダヤ教の聖地。また、エルサレムの町全体をさす。
【シビリアンコントロール】(civilian control)
政府の文民の指揮のもとに職業軍人である軍隊の最高指揮官が置かれなければならないという近代国家の原則。軍隊の政治への介入から民主政治を守るために唱えられる。文民統制。
【シンクタンク】(think tank)
さまざまな領域の専門家を集めて,社会開発や政策決定などの複合的な問題や未来の課題を研究する機関。
【シンパシー】(sympathy)
同情。同感。共鳴。
【スキャンダル】(scandal)
名誉を汚すような不祥事。金銭や異性などに関係した、よくないうわさ。醜聞。
【スクラップアンドビルド】(scrap and build)
採算や効率の悪い部門を整理し,新たな部門を設けること。
【スケープゴート】(scapegoat)
「贖罪(しよくざい)のヤギ」の意。他人の罪の身代わりとなる者。いけにえ。
【ステークホルダー】(stakeholder)
企業に対して利害関係を持つ人。社員や消費者や株主だけでなく、地域社会までをも含めていう場合が多い。
【スパイラル】(spiral)
(1)螺旋(らせん)。螺旋形。(2)フィギュア-スケートで,螺旋を描いて滑ること。(3)[数]平面上の螺線。
【スポイル】(spoil)
甘やかしてだめにすること。
【セクショナリズム】(sectionalism)
ひとつの組織の中で、自分の属する部局や党派の立場に固執し、他と協調しない傾向。縄張り意識。セクト主義。
【ゼロサム】(zero-sum)
〔ゲーム理論に由来する言葉。総和がゼロであるの意〕ある社会やシステム全体の損失の総和はゼロであり,一方が利益を得れば必ず他方が損失を出すということ。
【ゼロトレランス】(zero tolerance)
毅然とした対応。
【センサス】(census)
(1)人口調査。国勢調査。(2)工業・農業など国勢の種々の側面を調べる統計調査。
【ソフトパワー】(soft power)
政治権力を構成する要素のうち,軍事力や警察力などの物理的強制力(ハード-パワー)でない経済力や世論,文化や思想などの影響力。
【ソフトランディング】(soft landing)
(宇宙船などの)軟着陸の意。過熱状態の景気を、急激な景気後退を招くことなく、安定成長に移行させる経済政策。また、産業構造の転換等を円滑に進めることにもいう。
【タ】
【ダイナミズム】(dynamism)
(1)内に秘めたエネルギー。力強さ。活力。(2)機械や人間の力強い動きを作品に表現しようとする、芸術上の一主義。
【ダブルスタンダード】(double standard)
対象によって適用する基準を変えること。二重基準。二重標準。
【ディスクロージャー】(disclosure)
企業が投資者や取引先などに対し、経営内容を公開すること。企業内容開示。
【デジタルディバイト】(digital divide)
情報を持つ者と持たない者との格差のこと。富裕層がデジタル機器を利用し情報を得てさらに経済力を高めるため,貧困層との経済格差が広がるとされる。デジタル格差。
【デフレーション】(deflation)
貨幣および信用供給の収縮によって,貨幣供給量が流通に必要な量を下回ることから生ずる一般的物価水準の下落のこと。生産水準の低下と失業の増加が起こり,景気後退や不況に結びついてゆく。デフレ。
【トップダウン】(top-down)
企業経営などで,意思決定は社長・会長がして上位から下位へ命令が伝達され,社員に従わせる管理方式。
【トラスト】(trust)
(1)信頼。信用。(2)同一業種の企業が資本的に結合した独占形態。自由競争による生産過剰・価格低落を避け,市場独占による超過利潤の獲得を目的として形成される。カルテルよりも結合の程度が高く,加入企業は独立性をほとんど失う。
【トランキライザー】(tranquilizer)
精神安定剤。正常な精神機能への影響がなく、緊張状態を緩和し、不安状態を消失させる薬の総称。真性の精神病に用いる薬と神経症に用いる薬に大別される。
【トランスフォーメーション】(transformation)
(1)変形。変革。変換。転換。(2)形質転換。
【ナ】
【ナショナリズム】(nationalism)
一つの文化的共同体(国家・民族など)が、自己の統一・発展、他からの独立をめざす思想または運動。国家・民族の置かれている歴史的位置の多様性を反映して、国家主義・民族主義・国民主義などと訳される。
【ナショナルミニマム】(national minimum)
国家が広く国民全体に対して保障すべき必要最低限の生活水準。イギリスのウェッブ夫妻らによって提唱されたもの。
【ナノテクノロジー】(nanotechnology)
ナノ(一〇億分の一)メートルの精度を扱う技術の総称。マイクロ-マシンなどの加工・計測技術だけでなく、新素材の開発などをも含めていう。
【ネグレクト】(neglect)
〔怠慢・無視・放置の意〕養育者による,子供に対する不適切な保護や養育。衣食住を十分に世話しない場合や,精神的・医療的なケアを十分に行わない場合など。栄養不良や発達障害などを引き起こすほか,人格形成に多大な影響を与える可能性がある。育児放棄。養育放棄。
【ネチケット】(netiquette)
コンピューター-ネットワーク利用者のためのエチケット。ネット-エチケット。インターネット-エチケット。ネット-マナー。
【ネチズン】(netizen)
インターネットなどの情報ネットワークを自由に使いこなす人のこと。ネット-シチズン(net citizen)。
【ノーマリゼーション】(normalization)
〔常態化の意〕障害者に,すべての人がもつ通常の生活を送る権利を可能な限り保障することを目標に社会福祉をすすめること。デンマークの知的障害者福祉の取り組みから生まれた理念で,バンク=ミケルセンが提唱。ノーマライゼーション。
【ハ】
【バーター】(barter)
物物交換。
【バイオテクノロジー】(biotechnology)
生物を工学的見地から研究し、応用する技術。近年は特に、遺伝子組み換え・細胞融合などの技術を利用して品種改良を行い、医薬品・食糧などの生産や環境の浄化などに応用する技術をさす。生物工学。バイオ。
【パトロン】(patron)
芸術家や、芸人または特定の団体などを経済的に援助する人。後援者。
【パブリック】(public)
公共に関するさま。公の。公衆の。
【パワーゲーム】(power game)
(国際政治における)大国間の駆け引き。
【パンデミック】(pandemic)
病気の世界的,広域的な流行。また,そのような流行病。
【ビジョン】(vision)
将来の見通し。構想。未来像。
【ヒューマンエラー】(human error)
人間が犯すあやまち。人間の失敗。人的過誤。
【フィードバック】(feedback)
(1)入力と出力のあるシステムで、出力に応じて入力を変化させること。増幅器や自動制御などの電気回路に多く使われる。帰還。(2)心理学・教育学で、行動や反応をその結果を参考にして修正し、より適切なものにしていく仕組み。(3)転じて、結果を原因に反映させて自動的に調節していくこと。
【フェミニスト】(feminist)
(1)女性解放論者。(2)女性を大切にする男。
【プライマリーバランス】(primary balance)
公債金収入以外の租税等収入と公債費を除く歳出との財政収支。プライマリー-バランスの均衡とは公債金収入が過去に発行した公債の償還費と利払いにあてられるのみで,一般歳出に支出されることのない状態をいう。基礎的財政収支。
【プルサーマル】(和製:plutonium+thermal+use)
プルトニウムを軽水炉の燃料として利用すること。プルトニウムの利用効率が低く,高速増殖炉が実用化するまでの過渡的なもの。
【ブレーン】(brain)
(1)頭脳。(2)ブレーン-トラスト。政府・政治家などの顧問として、専門分野の助言をする学識経験者。知能顧問団。私的な顧問や相談相手。
【プレゼンス】(presence)
[存在の意]国外での軍事的・経済的影響力の存在。
【プロセス】(process)
(1)手順。(2)過程。(3)食品の保存処理。
【プロパガンダ】(ロシア:propaganda)
(政治的意図をもつ)宣伝。プロ。
【ボトムアップ】(bottom up)
企業経営などで,下位から上位への発議で意思決定がなされる管理方式。
【ポピュリズム】(populism)
(1)民衆の利益の増進を目標とする政治思想。既存の体制を批判し,知性に重きを置く立場を否定する。民衆主義。人民主義。(2)転じて,大衆迎合主義ともいう。
【マ】
【マイノリティー】(minority)
少数。少数派。
【マジョリティー】(majority)
多数。多数派。過半数。
【マッチポンプ】(和製)
〔自分でマッチを擦って火をつけておいて消火ポンプで消す意〕自分で起こしたもめごとを鎮めてやると関係者にもちかけて、金品を脅し取ったり利益を得たりすること。
【マネーゲーム】(和製:money+game)
最大限の利益を得ることを目的とした投機的な投資や資金の運用。
【マルチポスト】(multi post)
ネットワーク上の議論エリア(BBS、メーリングリストなど)において、同一の発言を複数の場に掲示することである。マルチポストされる記事の内容は、何らかの質問であることが多い。この行為はネチケット違反であるとして強く非難される。
【マンネリズム】(mannerism)
思考・行動・表現などが型にはまり、新鮮さや独創性がなくなること。特に、芸術作品や文学作品の表現方法・内容についていうことが多い。マナリズム。マンネリ。
【ミスリード】(mislead)
(1)誤った方向に人を導くこと。(2)新聞・雑誌などで、見出しと記事の内容が著しく異なっていること。
【メディア】(media)
手段。方法。媒体。特に、新聞・テレビ・ラジオなどの情報媒体。
【メディアスクラム】(media scrum)
社会的関心の高い事件などに対する報道機関の取材行動によって引き起こされる被害のこと。事件の被害者や容疑者およびその親族,近隣に住む住民に対して,多くの取材者が押し寄せたり過剰な取材が繰り返されたりすることによって,取材対象者のプライバシーが侵害され,日常生活が脅かされる。報道被害。集団的過熱取材。
【モーダルシフト】(modal shift)
〔様式の転換の意〕交通・輸送手段を変えること。また特に,貨物輸送をトラックから船や鉄道利用に変えること。トラック輸送業界の労働力不足と環境問題から推進が提案されている。
【モックス】(mixed-oxide)
混合酸化物燃料。原子燃料の一。ウラン-プルトニウム混合燃料。高速増殖炉や新型転換炉の燃料。MOx燃料。
【モメンタム】
運動量。惰性。勢い。
【モラルハザード】(moral hazard)
道徳的危険。たとえば、自宅に放火するなど保険金詐欺の発生する危険性をいう。また、金融機関や預金者が節度を失った利益追求に走ることをいう。倫理の欠如。
【ヤ】
【ユビキタス】(ubiquitous)
同時に,どこにでもあること。〔コンピューターを意識することなく現実生活のいたるところで利用できるような環境という意味でユビキタス-コンピューティングなどが注目されている〕
【ラ】
【リーク】(leak)
(1)(意図的に)秘密を漏らすこと。(2)漏電。
【リージョナリズム】
地方や地域の主体性を重んじようとする考え方。地域主義。地方主義。
【レームダック】(lame duck)
〔脚に傷をおった鴨の意〕任期終了を間近に控え、政治的影響力を失った大統領や首相を比喩(ひゆ)的にいう語。
【ロビー活動】(road map)
政治的決定に影響を及ぼそうとして,議員・官僚・政党などにはたらきかける院外活動。特にアメリカのものをいい,世論の形成・動員までも含める。
【ロードマップ】(road map)
(1)ドライバー用に,自動車道路の情報を詳しく記した地図。ドライブ-マップ。(2)転じて,製品開発や発表の予定をいう。
【ア】
【アイデンティティー】(identity)
(1)物がそれ自身に対し同じであって、一個の物として存在すること。(2)人間学・心理学で、人が時や場面を越えて一個の人格として存在し、自我の統一をもっていること。自我同一性。自己同一性。
【アジェンダ】(agenda)
(1)実施すべき計画。行動計画。(2)議事日程。議題
【アセスメント】(assessment)
(1)評価。査定。(2)事前評価。ソーシャル-ワークにおける,クライエントに関する情報収集をいう語。
【アブノーマル】(abnormal)
正常な状態ではないさま。病的。変態的。
【アンチテーゼ】(ドイツ:Antithese)
ある理論・主張を否定するために提出される反対の理論・主張。
【イデオロギー】(ドイツ:Ideologie)
(1)社会集団や社会的立場(国家・階級・党派・性別など)において思想・行動や生活の仕方を根底的に制約している観念・信条の体系。歴史的・社会的立場を反映した思想・意識の体系。観念形態。(2)一般に,政治的・社会的な意見,思想傾向。
【イニシアチブ】(initiative)
(1)率先して発言したり行動したりして、他を導くこと。主導権。(2)有権者が法令の制定や改廃について提案すること。日本では、地方公共団体の住民が行う条例の制定・改廃請求が制度化されている。国民発案。直接発議。
【インフラストラクチャー】(infrastructure)
生産や生活の基盤を形成する構造物。ダム・道路・港湾・発電所・通信施設などの産業基盤,および学校・病院・公園などの社会福祉・環境施設がこれに該当する。社会的生産基盤。
【インフレーション】(inflation)
特定の経済部門の価格上昇にとどまらず,一般的な物価水準が継続的に上昇し,貨幣価値が下落すること。発生原因により需要・ボトルネック・財政・調整・コスト・賃金・輸入インフレなど,物価上昇の速さによってマイルド・クリーピング・ハイパー・ギャロッピング-インフレなどの分類がある。インフレ。
【ウィンウィン】(win-win)
交渉などで、双方にとって好都合、有利なこと。
【エコツーリズム】(ecotourism)
生態系や自然保護に配慮し,旅を通じて環境に対する理解を深めようという考え方。またそのような旅のしかた。
【オポチェニスト】(opportunist)
御都合主義者。日和見(ひよりみ)主義者。
【オリゴポリー】(oligopoly)
少数の大企業が産業を支配しながら互いに競争し合う市場構造。完全競争と独占の中間的形態。企業は市場価格を左右する力をもち、互いに他社の反応を考慮して行動するという特徴がある。寡占。
【カ】
【ガイドライン】(guideline)
(1)罫(けい)線。(2)政府や団体が指導方針として掲げる大まかな指針。
【ガバナンス】(governance)
統治。統治能力。
【カルテル】(ドイツ:Kartell)
寡占状態にある同一業種の企業が競争を避けて利益を確保するため,価格・生産量・販路などについて協定を結ぶこと。また,その協定。各企業の独立性が保たれている。独占禁止法で原則として禁止されている。企業連合。
【クロスライセンス】(cross licence)
自社の技術を提供することを条件に、他企業から新しい技術を導入すること。相互技術供与。
【コモディティー】(commodity)
生活必需品。日用品。商品。
【コラテラルダメージ】(collateral damage)
付帯的損害。巻き添え。主に軍事攻撃についていう。爆撃によって目標物の周辺(一般市民)にまで被害が及ぶ場合など。
【コンツェルン】(ドイツ:Konzern)
独占的金融資本や持ち株会社を中核とし,その支配下に,法律上は独立した多数の各種分野の企業が従属して形成される独占形態。カルテル・トラスト以上に独占の進んだ形態。日本の旧財閥の多くはこれに属する。企業連携。
【コンプライアンス】(compliance)
〔命令に従う意〕(1)法令遵守。特に,企業活動において社会規範に反することなく,公正・公平に業務遂行することをいう。(2)服薬遵守。処方された薬剤を指示に従って服用すること。
【サ】
【サプライズ】(surprise)
驚き。仰天。
【サボタージュ】(フランス:sabotage)
もとフランスの労働者が争議中木靴(サボ)で機械などをたたきながら意思表示したことにちなむ。(1)労働組合の争議戦術の一。仕事には従事しているが、意図的に仕事の能率を低下させること。怠業。サボ。(2)一般的に、怠けること。
【シーレーン】(sea lane)
一国の通商上・戦略上,重要な価値を有し,有事に際して確保すべき海上交通路。
【ジェンダーフリー】(和製:gender+free)
従来の固定的な性別による役割分担にとらわれず,男女が平等に,自らの能力を生かして自由に行動・生活できること。
【シオニズム】(英:Zionism・ロシア:sionizm)
一九世紀末、ユダヤ人迫害の高まりの中で、ヨーロッパに起きたユダヤ人の国家建設運動。1948年のイスラエル建国をもって目的は一応の実現をみたが、新たなパレスチナ問題を生み出すことになった。
【シオン】(Zion)
イスラエルの東部、エルサレムにある丘。ダビデ王の墓があり、ユダヤ教の聖地。また、エルサレムの町全体をさす。
【シビリアンコントロール】(civilian control)
政府の文民の指揮のもとに職業軍人である軍隊の最高指揮官が置かれなければならないという近代国家の原則。軍隊の政治への介入から民主政治を守るために唱えられる。文民統制。
【シンクタンク】(think tank)
さまざまな領域の専門家を集めて,社会開発や政策決定などの複合的な問題や未来の課題を研究する機関。
【シンパシー】(sympathy)
同情。同感。共鳴。
【スキャンダル】(scandal)
名誉を汚すような不祥事。金銭や異性などに関係した、よくないうわさ。醜聞。
【スクラップアンドビルド】(scrap and build)
採算や効率の悪い部門を整理し,新たな部門を設けること。
【スケープゴート】(scapegoat)
「贖罪(しよくざい)のヤギ」の意。他人の罪の身代わりとなる者。いけにえ。
【ステークホルダー】(stakeholder)
企業に対して利害関係を持つ人。社員や消費者や株主だけでなく、地域社会までをも含めていう場合が多い。
【スパイラル】(spiral)
(1)螺旋(らせん)。螺旋形。(2)フィギュア-スケートで,螺旋を描いて滑ること。(3)[数]平面上の螺線。
【スポイル】(spoil)
甘やかしてだめにすること。
【セクショナリズム】(sectionalism)
ひとつの組織の中で、自分の属する部局や党派の立場に固執し、他と協調しない傾向。縄張り意識。セクト主義。
【ゼロサム】(zero-sum)
〔ゲーム理論に由来する言葉。総和がゼロであるの意〕ある社会やシステム全体の損失の総和はゼロであり,一方が利益を得れば必ず他方が損失を出すということ。
【ゼロトレランス】(zero tolerance)
毅然とした対応。
【センサス】(census)
(1)人口調査。国勢調査。(2)工業・農業など国勢の種々の側面を調べる統計調査。
【ソフトパワー】(soft power)
政治権力を構成する要素のうち,軍事力や警察力などの物理的強制力(ハード-パワー)でない経済力や世論,文化や思想などの影響力。
【ソフトランディング】(soft landing)
(宇宙船などの)軟着陸の意。過熱状態の景気を、急激な景気後退を招くことなく、安定成長に移行させる経済政策。また、産業構造の転換等を円滑に進めることにもいう。
【タ】
【ダイナミズム】(dynamism)
(1)内に秘めたエネルギー。力強さ。活力。(2)機械や人間の力強い動きを作品に表現しようとする、芸術上の一主義。
【ダブルスタンダード】(double standard)
対象によって適用する基準を変えること。二重基準。二重標準。
【ディスクロージャー】(disclosure)
企業が投資者や取引先などに対し、経営内容を公開すること。企業内容開示。
【デジタルディバイト】(digital divide)
情報を持つ者と持たない者との格差のこと。富裕層がデジタル機器を利用し情報を得てさらに経済力を高めるため,貧困層との経済格差が広がるとされる。デジタル格差。
【デフレーション】(deflation)
貨幣および信用供給の収縮によって,貨幣供給量が流通に必要な量を下回ることから生ずる一般的物価水準の下落のこと。生産水準の低下と失業の増加が起こり,景気後退や不況に結びついてゆく。デフレ。
【トップダウン】(top-down)
企業経営などで,意思決定は社長・会長がして上位から下位へ命令が伝達され,社員に従わせる管理方式。
【トラスト】(trust)
(1)信頼。信用。(2)同一業種の企業が資本的に結合した独占形態。自由競争による生産過剰・価格低落を避け,市場独占による超過利潤の獲得を目的として形成される。カルテルよりも結合の程度が高く,加入企業は独立性をほとんど失う。
【トランキライザー】(tranquilizer)
精神安定剤。正常な精神機能への影響がなく、緊張状態を緩和し、不安状態を消失させる薬の総称。真性の精神病に用いる薬と神経症に用いる薬に大別される。
【トランスフォーメーション】(transformation)
(1)変形。変革。変換。転換。(2)形質転換。
【ナ】
【ナショナリズム】(nationalism)
一つの文化的共同体(国家・民族など)が、自己の統一・発展、他からの独立をめざす思想または運動。国家・民族の置かれている歴史的位置の多様性を反映して、国家主義・民族主義・国民主義などと訳される。
【ナショナルミニマム】(national minimum)
国家が広く国民全体に対して保障すべき必要最低限の生活水準。イギリスのウェッブ夫妻らによって提唱されたもの。
【ナノテクノロジー】(nanotechnology)
ナノ(一〇億分の一)メートルの精度を扱う技術の総称。マイクロ-マシンなどの加工・計測技術だけでなく、新素材の開発などをも含めていう。
【ネグレクト】(neglect)
〔怠慢・無視・放置の意〕養育者による,子供に対する不適切な保護や養育。衣食住を十分に世話しない場合や,精神的・医療的なケアを十分に行わない場合など。栄養不良や発達障害などを引き起こすほか,人格形成に多大な影響を与える可能性がある。育児放棄。養育放棄。
【ネチケット】(netiquette)
コンピューター-ネットワーク利用者のためのエチケット。ネット-エチケット。インターネット-エチケット。ネット-マナー。
【ネチズン】(netizen)
インターネットなどの情報ネットワークを自由に使いこなす人のこと。ネット-シチズン(net citizen)。
【ノーマリゼーション】(normalization)
〔常態化の意〕障害者に,すべての人がもつ通常の生活を送る権利を可能な限り保障することを目標に社会福祉をすすめること。デンマークの知的障害者福祉の取り組みから生まれた理念で,バンク=ミケルセンが提唱。ノーマライゼーション。
【ハ】
【バーター】(barter)
物物交換。
【バイオテクノロジー】(biotechnology)
生物を工学的見地から研究し、応用する技術。近年は特に、遺伝子組み換え・細胞融合などの技術を利用して品種改良を行い、医薬品・食糧などの生産や環境の浄化などに応用する技術をさす。生物工学。バイオ。
【パトロン】(patron)
芸術家や、芸人または特定の団体などを経済的に援助する人。後援者。
【パブリック】(public)
公共に関するさま。公の。公衆の。
【パワーゲーム】(power game)
(国際政治における)大国間の駆け引き。
【パンデミック】(pandemic)
病気の世界的,広域的な流行。また,そのような流行病。
【ビジョン】(vision)
将来の見通し。構想。未来像。
【ヒューマンエラー】(human error)
人間が犯すあやまち。人間の失敗。人的過誤。
【フィードバック】(feedback)
(1)入力と出力のあるシステムで、出力に応じて入力を変化させること。増幅器や自動制御などの電気回路に多く使われる。帰還。(2)心理学・教育学で、行動や反応をその結果を参考にして修正し、より適切なものにしていく仕組み。(3)転じて、結果を原因に反映させて自動的に調節していくこと。
【フェミニスト】(feminist)
(1)女性解放論者。(2)女性を大切にする男。
【プライマリーバランス】(primary balance)
公債金収入以外の租税等収入と公債費を除く歳出との財政収支。プライマリー-バランスの均衡とは公債金収入が過去に発行した公債の償還費と利払いにあてられるのみで,一般歳出に支出されることのない状態をいう。基礎的財政収支。
【プルサーマル】(和製:plutonium+thermal+use)
プルトニウムを軽水炉の燃料として利用すること。プルトニウムの利用効率が低く,高速増殖炉が実用化するまでの過渡的なもの。
【ブレーン】(brain)
(1)頭脳。(2)ブレーン-トラスト。政府・政治家などの顧問として、専門分野の助言をする学識経験者。知能顧問団。私的な顧問や相談相手。
【プレゼンス】(presence)
[存在の意]国外での軍事的・経済的影響力の存在。
【プロセス】(process)
(1)手順。(2)過程。(3)食品の保存処理。
【プロパガンダ】(ロシア:propaganda)
(政治的意図をもつ)宣伝。プロ。
【ボトムアップ】(bottom up)
企業経営などで,下位から上位への発議で意思決定がなされる管理方式。
【ポピュリズム】(populism)
(1)民衆の利益の増進を目標とする政治思想。既存の体制を批判し,知性に重きを置く立場を否定する。民衆主義。人民主義。(2)転じて,大衆迎合主義ともいう。
【マ】
【マイノリティー】(minority)
少数。少数派。
【マジョリティー】(majority)
多数。多数派。過半数。
【マッチポンプ】(和製)
〔自分でマッチを擦って火をつけておいて消火ポンプで消す意〕自分で起こしたもめごとを鎮めてやると関係者にもちかけて、金品を脅し取ったり利益を得たりすること。
【マネーゲーム】(和製:money+game)
最大限の利益を得ることを目的とした投機的な投資や資金の運用。
【マルチポスト】(multi post)
ネットワーク上の議論エリア(BBS、メーリングリストなど)において、同一の発言を複数の場に掲示することである。マルチポストされる記事の内容は、何らかの質問であることが多い。この行為はネチケット違反であるとして強く非難される。
【マンネリズム】(mannerism)
思考・行動・表現などが型にはまり、新鮮さや独創性がなくなること。特に、芸術作品や文学作品の表現方法・内容についていうことが多い。マナリズム。マンネリ。
【ミスリード】(mislead)
(1)誤った方向に人を導くこと。(2)新聞・雑誌などで、見出しと記事の内容が著しく異なっていること。
【メディア】(media)
手段。方法。媒体。特に、新聞・テレビ・ラジオなどの情報媒体。
【メディアスクラム】(media scrum)
社会的関心の高い事件などに対する報道機関の取材行動によって引き起こされる被害のこと。事件の被害者や容疑者およびその親族,近隣に住む住民に対して,多くの取材者が押し寄せたり過剰な取材が繰り返されたりすることによって,取材対象者のプライバシーが侵害され,日常生活が脅かされる。報道被害。集団的過熱取材。
【モーダルシフト】(modal shift)
〔様式の転換の意〕交通・輸送手段を変えること。また特に,貨物輸送をトラックから船や鉄道利用に変えること。トラック輸送業界の労働力不足と環境問題から推進が提案されている。
【モックス】(mixed-oxide)
混合酸化物燃料。原子燃料の一。ウラン-プルトニウム混合燃料。高速増殖炉や新型転換炉の燃料。MOx燃料。
【モメンタム】
運動量。惰性。勢い。
【モラルハザード】(moral hazard)
道徳的危険。たとえば、自宅に放火するなど保険金詐欺の発生する危険性をいう。また、金融機関や預金者が節度を失った利益追求に走ることをいう。倫理の欠如。
【ヤ】
【ユビキタス】(ubiquitous)
同時に,どこにでもあること。〔コンピューターを意識することなく現実生活のいたるところで利用できるような環境という意味でユビキタス-コンピューティングなどが注目されている〕
【ラ】
【リーク】(leak)
(1)(意図的に)秘密を漏らすこと。(2)漏電。
【リージョナリズム】
地方や地域の主体性を重んじようとする考え方。地域主義。地方主義。
【レームダック】(lame duck)
〔脚に傷をおった鴨の意〕任期終了を間近に控え、政治的影響力を失った大統領や首相を比喩(ひゆ)的にいう語。
【ロビー活動】(road map)
政治的決定に影響を及ぼそうとして,議員・官僚・政党などにはたらきかける院外活動。特にアメリカのものをいい,世論の形成・動員までも含める。
【ロードマップ】(road map)
(1)ドライバー用に,自動車道路の情報を詳しく記した地図。ドライブ-マップ。(2)転じて,製品開発や発表の予定をいう。
12.01.2005
索引(日本語偏)
社説を読んでいたり、普段の会話で出てきた"あの"言葉の意味って何だったかな?忘れないうちにメモっておきましょう。
【あ】
【ありき】
(教えて!goo「質問no,1120434」puni2さんの回答より)
「初めに○○ありき」の表現で最も有名なものは、新約聖書のヨハネの福音書の冒頭、「初めに言葉ありき。言葉は神と共にありき。言葉は神なりき。」でしょう。口語訳すれば、「初めに言葉があった。言葉は神とともにあった。言葉は神であった。」となります。
【一義】(いちぎ)
(1)一つの意味。(2)最も根本的な意味。(3)一つの道理。一応もっともと思われる理屈。一理。
【一里塚】(いちりづか)
(1)街道で一里ごとに道の両側に土を盛り、エノキなどを植えて、距離を示す目印とした塚。江戸幕府により全国に設置。里程標(りていひよう)。(2)大きな事業を達成してゆく過程における一つの段階。
【隠蔽】(いんぺい)
ある物を他の物で覆い隠すこと。物事を隠すこと。
【鬱積】(うっせき)
不平不満などが心にたまること。
【温床】(おんしょう)
ある傾向や風潮が育つのに都合のよい環境。普通、悪いものについていう。
【か】
【懐柔】(かいじゅう)
上手に話をもちかけて、自分の思う通りに従わせること。手なずけること。
【蓋然】(がいぜん)
ある程度確実であること。
【闊達】(かったつ)
心が大きく、小さな物事にこだわらないさま。度量の大きいさま。
【牙城】(がじょう)
敵の本陣。敵の本拠地。また、ある勢力の中枢。
【看過】(かんか)
見過ごすこと。大目に見て見のがすこと。
【肝要】(かんよう)
非常に大切な・こと(さま)。肝心。
【拮抗】(きっこう)
力に優劣がなく互いに張り合うこと。
【杞憂】(きゆう)
あれこれと無用な心配をすること。取り越し苦労。杞人のうれい。
【曲解】(きょっかい)
物事や他人の言動を素直に受けとらず、わざとちがった解釈をすること。また、その解釈。
【許容】(きょよう)
許して、受け入れること。
【形骸】(けいがい)
(1)人や動物の体。特に、人間としての機能を失って、物体としてのみ存在する体。(2)建物などの骨組み。(3)内容・意義を失って形だけが残ったもの。
【近視眼】(きんしがん)
(1)近視の目。近眼。(2)目先のことにばかりとらわれて、将来を見通す力がないこと。
【綱領】(こうりょう)
(1)物事の基本的なところ。要点。(2)政党・労働組合などの団体がその基本的立場・理念・活動方針・政策など要約した文書。
【糊塗】(こと)
一時しのぎにごまかすこと。その場をとりつくろうこと。
【さ】
【残滓】(ざんし)
容器などの底に残っているかす。残りかす。
【恣意】(しい)
(1)その時々の気ままな思いつき。自分勝手な考え。(2)物事の関係が偶然的であること。
【強か】(したたか)
(1)強くて手ごわいさま。一筋縄ではいかないさま。(2)強そうなさま。いかめしいようす。(3)しっかりしているさま。確かなさま。(4)大げさなさま。はなはだしいさま。
【商魂】(しょうこん)
商売に徹する意欲・気構え。
【情緒】(じょうちょ)
人にある感慨をもよおさせる、その物独特の味わい。また、物事に触れて起こるさまざまな感慨。
【贖罪】(しょくざい)
(1)金品を出したり、善行を積んだりして、犯した罪をつぐなうこと。また、刑罰を免れること。(2)キリスト教で、人々の罪をあがない、人類を救うために、イエス-キリストが十字架にかかったとする教義。和解。
【収斂】(しゅうれん)
(1)ちぢむこと。ちぢめること。(2)〔数〕「収束(しゆうそく)(2)」に同じ。(3)〔物〕「集束(しゆうそく)」に同じ。(4)系統の異なる生物が、次第に似た形質をもつように進化すること。相近。
【呻吟】(しんぎん)
苦しみうめくこと。
【聖域】(せいいき)
(1)神聖な場所・区域。(2)侵してはならないとされる所、また事柄。
【脆弱】(ぜいじゃく)
もろくて弱い・こと(さま)。
【折衷】(せっちゅう)
二つ以上の考え方や事物から、それぞれのよいところをとって一つに合わせること。
【先鞭】(せんべん)
人より先に物事に手をつけること。
【総花】(そうばな)
関係者すべてに利益・恩恵を与えるやり方。多く、否定的な意をこめて用いられる。
【俎上】(そじょう)
まないたの上。「○○に載せる」批評・議論・考察の対象として取り上げる。批判する。
【た】
【玉虫色】(たまむしいろ)
(1)玉虫の羽のように、光線の具合でいろいろな色に変わって見える染め色や色調。(2)襲の色目の名。表は青黒、裏は二藍(ふたあい)または薄色。また、経(たて)緑、緯(よこ)赤味のある紫の織り色。(3)解釈のしようによって、どちらとも取れるあいまいな表現。
【稚拙】(ちせつ)
幼稚で未熟な・こと(さま)。へた。
【紐帯】(ちゅうたい)
(1)ひもとおび。転じて、物と物、人と人とを結びつける役割を果たす大事なもの。(2)特に、社会の構成員を結びつけている、血縁・地縁・利害などのさまざまな条件。
【つまみ食い】
(1)食べ物を箸(はし)を用いず指先でつまんで食うこと。(2)こっそり盗み食いをすること。(3)公金などを少しずつ不正に使うこと。
【同化】(どうか)
(1)本来異なる性質や考え方が同じものになること。
【な】
【は】
【排他】(はいた)
他人を排斥すること。仲間以外の者を退けること。
【莫迦】(ばか)
(1)知能の働きがにぶい・こと(さま)。そのような人をもいう。(2)道理・常識からはずれていること。常軌を逸していること。また、そのさま。(3)程度が並はずれているさま。度はずれているさま。(4)役に立たないさま。機能を果たさないさま。(5)特定の物事に熱中するあまり、社会常識などに欠けること。(6)名詞・形容動詞・形容詞の上に付いて、接頭語的に用い、度はずれているさまの意を表す。
【破綻】(はたん)
(1)着物などがやぶれほころびること。(2)まとまっている状態が維持できなくなること。成り立たなくなること。
【不可分】(ふかぶん)
密接に結びついていて、分けることができない・こと(さま)。
【伏魔殿】(ふくまでん)
(1)魔物が隠れている殿堂。(2)陰謀や悪事が常に行われている所。悪の根城。
【負託】(ふたく)
他人に引き受けさせてまかせること。
【分別】(ぶんべつ)
種類・性格などによって別々に分けること。区別すること。
【反古】(ほご)
(1)書画などをかきそこなったりして、いらなくなった紙。ほごがみ。(2)不要なもの。役立たないもの。(3)無効。取り消し。破棄。
【ま】
【蜜月】(みつげつ)
(1)結婚したての頃。ハネムーン。(2)親密な関係にあること。
【無碍】(むげ)
何ものにも妨げられないこと。何の障害もないこと。また、そのさま。
【妄想】(もうそう)
(1)〔仏〕 精神が対象の形態にとらわれて行う誤った思惟・判断。妄想分別。(2)根拠のない誤った判断に基づいて作られた主観的な信念。分裂病・進行麻痺などで特徴的に見られ、その内容があり得ないものであっても経験や他人の説得によっては容易に訂正されない。
【元の木阿弥】(もとのもくあみ)
一時よい状態になったものが、また前の状態にもどること。
【や】
【容喙】(ようかい)
横から口を出すこと。くちばしを入れること。
【ら】
【燎原の火】(りょうげんのひ)
勢いが盛んで防ぎようがないもののたとえ。
【あ】
【ありき】
(教えて!goo「質問no,1120434」puni2さんの回答より)
「初めに○○ありき」の表現で最も有名なものは、新約聖書のヨハネの福音書の冒頭、「初めに言葉ありき。言葉は神と共にありき。言葉は神なりき。」でしょう。口語訳すれば、「初めに言葉があった。言葉は神とともにあった。言葉は神であった。」となります。
【一義】(いちぎ)
(1)一つの意味。(2)最も根本的な意味。(3)一つの道理。一応もっともと思われる理屈。一理。
【一里塚】(いちりづか)
(1)街道で一里ごとに道の両側に土を盛り、エノキなどを植えて、距離を示す目印とした塚。江戸幕府により全国に設置。里程標(りていひよう)。(2)大きな事業を達成してゆく過程における一つの段階。
【隠蔽】(いんぺい)
ある物を他の物で覆い隠すこと。物事を隠すこと。
【鬱積】(うっせき)
不平不満などが心にたまること。
【温床】(おんしょう)
ある傾向や風潮が育つのに都合のよい環境。普通、悪いものについていう。
【か】
【懐柔】(かいじゅう)
上手に話をもちかけて、自分の思う通りに従わせること。手なずけること。
【蓋然】(がいぜん)
ある程度確実であること。
【闊達】(かったつ)
心が大きく、小さな物事にこだわらないさま。度量の大きいさま。
【牙城】(がじょう)
敵の本陣。敵の本拠地。また、ある勢力の中枢。
【看過】(かんか)
見過ごすこと。大目に見て見のがすこと。
【肝要】(かんよう)
非常に大切な・こと(さま)。肝心。
【拮抗】(きっこう)
力に優劣がなく互いに張り合うこと。
【杞憂】(きゆう)
あれこれと無用な心配をすること。取り越し苦労。杞人のうれい。
【曲解】(きょっかい)
物事や他人の言動を素直に受けとらず、わざとちがった解釈をすること。また、その解釈。
【許容】(きょよう)
許して、受け入れること。
【形骸】(けいがい)
(1)人や動物の体。特に、人間としての機能を失って、物体としてのみ存在する体。(2)建物などの骨組み。(3)内容・意義を失って形だけが残ったもの。
【近視眼】(きんしがん)
(1)近視の目。近眼。(2)目先のことにばかりとらわれて、将来を見通す力がないこと。
【綱領】(こうりょう)
(1)物事の基本的なところ。要点。(2)政党・労働組合などの団体がその基本的立場・理念・活動方針・政策など要約した文書。
【糊塗】(こと)
一時しのぎにごまかすこと。その場をとりつくろうこと。
【さ】
【残滓】(ざんし)
容器などの底に残っているかす。残りかす。
【恣意】(しい)
(1)その時々の気ままな思いつき。自分勝手な考え。(2)物事の関係が偶然的であること。
【強か】(したたか)
(1)強くて手ごわいさま。一筋縄ではいかないさま。(2)強そうなさま。いかめしいようす。(3)しっかりしているさま。確かなさま。(4)大げさなさま。はなはだしいさま。
【商魂】(しょうこん)
商売に徹する意欲・気構え。
【情緒】(じょうちょ)
人にある感慨をもよおさせる、その物独特の味わい。また、物事に触れて起こるさまざまな感慨。
【贖罪】(しょくざい)
(1)金品を出したり、善行を積んだりして、犯した罪をつぐなうこと。また、刑罰を免れること。(2)キリスト教で、人々の罪をあがない、人類を救うために、イエス-キリストが十字架にかかったとする教義。和解。
【収斂】(しゅうれん)
(1)ちぢむこと。ちぢめること。(2)〔数〕「収束(しゆうそく)(2)」に同じ。(3)〔物〕「集束(しゆうそく)」に同じ。(4)系統の異なる生物が、次第に似た形質をもつように進化すること。相近。
【呻吟】(しんぎん)
苦しみうめくこと。
【聖域】(せいいき)
(1)神聖な場所・区域。(2)侵してはならないとされる所、また事柄。
【脆弱】(ぜいじゃく)
もろくて弱い・こと(さま)。
【折衷】(せっちゅう)
二つ以上の考え方や事物から、それぞれのよいところをとって一つに合わせること。
【先鞭】(せんべん)
人より先に物事に手をつけること。
【総花】(そうばな)
関係者すべてに利益・恩恵を与えるやり方。多く、否定的な意をこめて用いられる。
【俎上】(そじょう)
まないたの上。「○○に載せる」批評・議論・考察の対象として取り上げる。批判する。
【た】
【玉虫色】(たまむしいろ)
(1)玉虫の羽のように、光線の具合でいろいろな色に変わって見える染め色や色調。(2)襲の色目の名。表は青黒、裏は二藍(ふたあい)または薄色。また、経(たて)緑、緯(よこ)赤味のある紫の織り色。(3)解釈のしようによって、どちらとも取れるあいまいな表現。
【稚拙】(ちせつ)
幼稚で未熟な・こと(さま)。へた。
【紐帯】(ちゅうたい)
(1)ひもとおび。転じて、物と物、人と人とを結びつける役割を果たす大事なもの。(2)特に、社会の構成員を結びつけている、血縁・地縁・利害などのさまざまな条件。
【つまみ食い】
(1)食べ物を箸(はし)を用いず指先でつまんで食うこと。(2)こっそり盗み食いをすること。(3)公金などを少しずつ不正に使うこと。
【同化】(どうか)
(1)本来異なる性質や考え方が同じものになること。
【な】
【は】
【排他】(はいた)
他人を排斥すること。仲間以外の者を退けること。
【莫迦】(ばか)
(1)知能の働きがにぶい・こと(さま)。そのような人をもいう。(2)道理・常識からはずれていること。常軌を逸していること。また、そのさま。(3)程度が並はずれているさま。度はずれているさま。(4)役に立たないさま。機能を果たさないさま。(5)特定の物事に熱中するあまり、社会常識などに欠けること。(6)名詞・形容動詞・形容詞の上に付いて、接頭語的に用い、度はずれているさまの意を表す。
【破綻】(はたん)
(1)着物などがやぶれほころびること。(2)まとまっている状態が維持できなくなること。成り立たなくなること。
【不可分】(ふかぶん)
密接に結びついていて、分けることができない・こと(さま)。
【伏魔殿】(ふくまでん)
(1)魔物が隠れている殿堂。(2)陰謀や悪事が常に行われている所。悪の根城。
【負託】(ふたく)
他人に引き受けさせてまかせること。
【分別】(ぶんべつ)
種類・性格などによって別々に分けること。区別すること。
【反古】(ほご)
(1)書画などをかきそこなったりして、いらなくなった紙。ほごがみ。(2)不要なもの。役立たないもの。(3)無効。取り消し。破棄。
【ま】
【蜜月】(みつげつ)
(1)結婚したての頃。ハネムーン。(2)親密な関係にあること。
【無碍】(むげ)
何ものにも妨げられないこと。何の障害もないこと。また、そのさま。
【妄想】(もうそう)
(1)〔仏〕 精神が対象の形態にとらわれて行う誤った思惟・判断。妄想分別。(2)根拠のない誤った判断に基づいて作られた主観的な信念。分裂病・進行麻痺などで特徴的に見られ、その内容があり得ないものであっても経験や他人の説得によっては容易に訂正されない。
【元の木阿弥】(もとのもくあみ)
一時よい状態になったものが、また前の状態にもどること。
【や】
【容喙】(ようかい)
横から口を出すこと。くちばしを入れること。
【ら】
【燎原の火】(りょうげんのひ)
勢いが盛んで防ぎようがないもののたとえ。
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