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Tue.

【箱根駅伝 亜細亜大学総合初優勝】

亜細亜9

【箱根駅伝・スパートする亜大の山下】(時事通信 1月3日)
 9区で駒大・平野護(左)を振り切り、首位に躍り出てスパートする亜大の山下拓郎。大会史上初の往路6位からの逆転劇で、亜大が初の総合優勝に輝いた


亜細亜10

【亜大、初の総合優勝=箱根駅伝】(時事通信 1月3日)
 歓喜のゴールテープを切る亜大アンカーの岡田直寛。亜大は通算11時間9分26秒で初の総合優勝。出場29度目で念願の頂点に立った。2位は山梨学院大


城西10

【亜大・岡田直、終始マイペース…箱根駅伝10区】(読売新聞 1月3日)
 優勝争いは、アンカー勝負に持ち込まれた。
 初の総合優勝を目指す首位・亜大の岡田直を、5年連続の総合優勝を狙う2位・駒大の糟谷が追う。

 鶴見中継所では42秒差。亜大の岡田は一時は差を詰められたが、マイペースを守った。安定感のある走りで逆に差を広げ、読売新聞社前のゴールに、ガッツポーズを見せながら飛び込んだ。

 一方、駒大の糟谷は後半に失速し、5位に転落。山梨学院大が2位、日大が3位、順大が4位に入った。

 6位は東海大、7位は法大、8位は中大、9位は日体大、10位は東洋大で、ここまでがシード権を獲得した。

 11位の城西大は10秒差で惜しくもシードを逃した。

 12位は大東大、13位は早大、14位は国学院大、15位は専大、16位は神奈川大、17位は中央学院大、18位は明大、19位は国士大。


 
 帰省ついでに箱根駅伝を復路9区から見ました。ほとんど終盤だったのですが、独走だった順大は8区難波の脱水症状で順位を落とし、優勝争いは分からなくなっていたところでしたね。それにしても、亜大の9区山下の走りは良かった。昨年は怪我に泣いた一年だったようですが、12月が好調だったことからアンカー抜擢を蹴って自らエース選手が集まる9区へ志願してのこの走り。区間賞もとって、大きく優勝に貢献したと思います。そして、最終10区の岡田直は快走でしたね。今回始めての箱根にしては、駒大の追随も気にすることなく両腕をぐるんぐるんと回して監督に合図を出す冷静さ。私も高校までは駅伝やマラソンをやっていた身ですが、新年早々大学駅伝を見たことはありませんでした。この感動を覚えていたら、来年も応援したいですね。

 亜細亜大学初優勝おめでとうございます。総合優勝が決定的となったとき、選手みんなでゴール前に集まって校歌を歌う。そして、胴上げ。いいですねぇ。何やら亜細亜大学は、加藤あい卒業、松たか子中退、ベッキー在学中という芸能関係者もいるらしい・・・。

 そして、運命の分かれ道、10区で日体大・東洋大・城西大のシード権争いも見どころだった。追い上げてきた城西大が途中前に出たんですが、向かい風で体力を使ったのか最後はついていけなかった。シードを取っていた東洋大は10位なのに胴上げしてたから、それだけ嬉しいものなんでしょう。一方、城西大以下の大学はまた予選を勝ちあがってこないといけないようで、出場する大会のスケジュールに大きく影響するようですね。

 私の記憶では早稲田が早い印象があったのですが、あららの総合13位。全体的に、練習通りの力が出せた大学が好成績だったように思います。亜細亜大学も特にエース級の選手がいたわけではなく、10区で駒大の糟屋に追いつかれると思いました。でも、ハイペースだったのか糟屋は後半失速して5位まで順位を落としましたからね。見てると、どうにも走りたくなるのは私だけでしょうか^^)
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20:55 | B級 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

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