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Mon.

【中国ネタ 最近多くない?】

中国1

【中国当局、松花江の浄化に約3800億円を投資へ=新聞】(ロイター 1月8日)
 中国の新聞、北京青年報は8日、当局が2010年までに266億元(約3770億円)を投じ、汚染された松花江の水を飲料用に転換する計画だと報じた。

 基金は、2006─2010年の5カ年計画の一環として設置される。この計画では、松花江が流れる内モンゴル、吉林、黒龍江省で、年間約14億トンの汚水を処理する予定。

 同紙によると、国家環境保護局は2010年までに、松花江付近の住民の9割以上に安全な飲み水を確保したいとしている。

 松花江の浄化により推定6250万人が恩恵を受けるという。

 また新京報によると、揚子江支流でのカドミウム汚染により、湘潭、株洲、長沙の各都市で水道水の質に影響が出ているという。


 「恩恵」なんて言葉が当てはまるのだろうか?この記事を読んだ限り、誰が悪くてこんな事態になったのかが分からない。ちゃんと説明しなきゃいけませんよ。

 この事故は、昨年11月に起きた。中国石油天然ガス(CNPC)傘下の石油化学工場の爆発で松花江は汚染し、ロシア領も含んだ大規模な環境問題へ発展している。松花江に流れ込んだ100tのニトロベンゼンは人体に影響を及ぼし、酸素輸送機能を失わせる。下流域では住民が飲料水などに利用していることからパニックは避けられなかった。

 問題は二つ。一つ目は、中国の隠蔽体質です。爆破事故が起こった直後に下流域住民やロシアへ連絡するのは当り前だと思うが、そこは中国。結局、連絡・公表したのは事故後10日前後過ぎていた。二つ目は、中国の利益優先主義。これは米国の環境問題軽視にも見られるし、昨年日本国内で起きた「JR西日本の事故」「耐震偽装問題」にも通じること。中国もコスト増による環境対策を無視した結果がこの惨事であり、経済成長している変わりに見失っているものは多い。自分や関係者の命が無事であれば、後は関係なしですか?利己主義なんて言葉が、将来の世界滅亡の引き金であるような気がする。資源、資産がある内はまだいいけど、無くなった途端に取り合うのでは?人間の醜さを最近よく感じるんですよね。


中国3

【「川のプール」へダイブ】(時事通信 1月7日)
 中国・ハルビンで、凍結した松花江の川面を削って造った特製プールに飛び込むパフォーマーたち。同市で開催中の氷雪祭のひとこまで、化学工場爆発による河川汚染があった松花江の安全性復活をアピールする狙いも?

 回りくどいことしなくていいから、中国人は謝罪する賢さを学ぶべきですね。昨春の反日デモで被害にあった日本大使館の改修作業が行われたのは最近です。結局謝罪したか分かりませんが、7ヶ月も放置するんだから凄い。費用は約4000万円、もちろん中国負担。おそらく中国人にとって謝罪とは敗北なんでしょうね。負けるくらいなら嘘吐こうと何しようが平気という理屈なのかもしれない。


一人っ子政策

【中国、人口急増抑制のため一人っ子政策維持=政府高官】(ロイター 1月7日)
 中国の張維慶・国家人口計画生育委員会主任は6日、政府は2010年まで人口を13億7000万人にとどめるため、「一人っ子政策」を強化する方針だと述べた。国営メディアが7日、報じた。

 同主任は、北京で開かれた会議で講演し「向こう5年間に中国は4度目の出生増に直面する見通しのため、われわれは現行の家族計画政策を安定化・改善し、出生率を安定的に低く抑えなければならない」と語った。

 中国の公式人口は2005年初時点で約13億人。1950年代から80年代にかけて数回のベビーブームを経験している。

 同主任は、過去30年余り施行されてきた家族人数の制限が新たな問題に直面していると指摘。「国民の出産に関する好みや行動はますます多様化し、一人っ子として育った子供たちが結婚や子育てする時期に入ってきている」と述べた。

 いわゆる一人っ子政策は一般に、子供の数を都市部の夫婦で1人、農村部では2人に制限している。

 政府当局者が昨年10月に明らかにしたところによると、国民13億人のうち1割以上が60歳以上。高齢者人口は2029年までにピークを迎えると予想され、社会保障や年金システムの改革が急務となっている。

 公式統計によれば、農村部などで男児を好む傾向から、生まれる子供の性別は女児100人に対して男児119人の割合となっている。

 新華社は7日付の記事で、2020年には約4000万人の男性が相手を見つけられない可能性があると報じた。


 とりあえず言いたいのは、新華社ってのは確率を度外視して、「女は全員結婚すると男が4000万人余る」ってことですよね。何?4000万人の男性諸君を憐れんでるでしょうか。どうぞ、ご自由に。

 人口問題と括れば、日本でも頭を悩ましているのですが、中国側は人口増で困っているという日本とは逆の立場。しかし、生活環境など貧富格差は中国の方が幅広いでしょう。13億人の内6割と言われる農村部(貧困層)の不満をどう抑えるのかなどが今後の課題でしょうね。


中国4

【姿消す上海名物の「偽物市場」】(時事通信 1月8日)
 買い物客でにぎわう上海名物の襄陽市場。約800店がひしめき、高級ブランドのコピー商品が公然と売られていることで有名だが、市当局の方針で5月に消える運命に。2010年の上海万博への配慮らしい

 中国に旅行した人のお土産には、決まって偽ブランド商品がある。そんなんだから「made in Chine」にネームバリューなんて無いも同然だし、「薄利多売。取り合えず売れれば良し」みたいなコンセプトがあるんじゃないの?と疑ってしまう。長年そんな商魂貫いていたら経済成長も当然かもしれませんね。

 万博、五輪を控えている中国ですが、幾らカモフラージュしても悪口は幾らでも聞えてきます。「中国人」と一括りに批判するのではなく、「中国政府」と言うべきところもあるかもしれませんね。まだまだ無知なので中国に関するエントリーも重ねていきたいです。


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01:17 | B級 | comments (0) | trackbacks (1) | edit | page top↑

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