01.31.2006
【ライブドア株116円 堀江容疑者も墜ちていく】
【ライブドア、資金洗浄か 株売却益、海外から還流 都内の協力先捜索】(産経新聞 1月29日)
ライブドアグループによる証券取引法違反事件で、ライブドア側が企業買収を装って株式売却益を還流させた際、顧客情報の秘匿で有名なスイスの銀行やタックスヘイブン(租税回避地)にある組織など複数の金融機関を介在させていたことが二十八日、関係者の話で分かった。不正発覚を防ぐためのマネーロンダリング(資金洗浄)の一環とみられる。
証券取引法に抵触していた出版会社マネーライフの買収で、マネーライフと株式交換したライブドア株は海外ファンドに約8億円で売却されていた。その売却益をライブドアに還流する際にマネーロンダリング(資金洗浄)が行なわれていたと見られる。その他、タックスヘイブン(外国企業に対して税制上の優遇措置を与えている国または地域)などを利用し、資金の流れを分からなくしようとしていたのが分かる。
※最近では北朝鮮がマカオの銀行で偽ドル紙幣をマネーロンダリングしている疑いから、米政府は経済制裁として関連資産を凍結している。同レベル???
【ライブドア、不正経理操作を指示】(産経新聞 1月30日)
ライブドアグループの証券取引法違反事件で、不正な経理操作を同社の前取締役、岡本文人容疑者(38)=同法違反容疑で逮捕=が指示したり、担当者間で相談したりしたとみられる社内電子メールの内容が三十日、分かった。「99・9%発覚することはない」「企業価値0円、その上で何とか高く売る」という記述や前社長の堀江貴文容疑者(33)=同=と相談したことを示す個所もある。
■平成15年12月29日付
岡本です。今回のスキーム(仕組み)について説明します。下記の情報はかなりハイレベルの機密事項です。情報の管理は徹底してください。外に漏れるとディール(取引)が壊れる可能性大です。
(ある企業の買収について)デューデリ(資産査定)の結果、基本的には企業価値0円という前提です。その上で「何とか高く売る」ための動きであることを理解ください。(以下、買収の詳細なスキームを記載)
■16年11月6日付
岡本です。(バリュークリックジャパン=VCJ=株式の)100分割の件ですが、中村さん、宮内さん、堀江社長とコミュニケーションを取った上でじっくり考えました。
結論としては、GOします。
最終的に迷った部分は「個人としての(堀江さんもですが)リスク」です。おそらく、VCJ内では私と〇〇さんしか気付いていない「ファンド(投資事業組合)への利益供給」です。ご存じのように、ライブドアがここまできたのもこの手法を使ってのことです。
しかも、リスクも思いのほか少ないことが堀江社長との会話でわかりました。12月1日にVCJ株式(分割後の子株分)を大量に有するファンドは、LD社からの出資に関しては5社くらいの国内外のファンド、個人を通しており、そういった意味では99・9%発覚することは無いと感じました。
LDは「怖い会社」です。「VCJはそうしない」と決めていたつもりですが、結局、力のない中小IPO(新規上場)会社が戦っていくためには、リスクを最大限なくした状況で、この手の手法を使うしかないことが改めて理解できました。
宮内容疑者も証言していましたが、岡本容疑者のメールより新たな事実が発覚しました。堀江容疑者が違法性を認識していた可能性は高いというより・・・確実。ただ、違法行為も見付からなければ罷り通る世の中という甘い考えがあったのも事実でしょう。で、吐いたのでしょうか?本人の口から明確に認識していたという記事は未だ見ていませんが・・・堀江貴文という虚像が幻覚であったことに誰もが気付き始めている以上、本人が未だに夢現では困ります。
【「ホリエモンと兄弟なの?」武部幹事長が孫に問われる】(朝日新聞 1月30日)
「大きいパパはホリエモンと兄弟なの?」――。自民党の武部勤幹事長が、小学生の孫から、こう尋ねられたというエピソードを30日、さいたま市での講演で明かした。ライブドアの堀江貴文前社長を昨年の総選挙で応援し、演説で「我が弟、息子だ」と持ち上げた場面が最近、テレビで繰り返し流されているためらしい。
昨年の衆院選の際に堀江容疑者を支援したことから、自民党への非難が続いている。野党にとっては、元ライブドア社長堀江容疑者、ヒューザー小嶋社長、牛肉輸入再開などここにきて与党を叩く要素が満載です。そして、孫にまで追究を受けたイエスマン武部氏は・・・子どもの誤解を受けるような発言は慎むべきですね。
ライブドアグループによる証券取引法違反事件で、ライブドア側が企業買収を装って株式売却益を還流させた際、顧客情報の秘匿で有名なスイスの銀行やタックスヘイブン(租税回避地)にある組織など複数の金融機関を介在させていたことが二十八日、関係者の話で分かった。不正発覚を防ぐためのマネーロンダリング(資金洗浄)の一環とみられる。
証券取引法に抵触していた出版会社マネーライフの買収で、マネーライフと株式交換したライブドア株は海外ファンドに約8億円で売却されていた。その売却益をライブドアに還流する際にマネーロンダリング(資金洗浄)が行なわれていたと見られる。その他、タックスヘイブン(外国企業に対して税制上の優遇措置を与えている国または地域)などを利用し、資金の流れを分からなくしようとしていたのが分かる。
※最近では北朝鮮がマカオの銀行で偽ドル紙幣をマネーロンダリングしている疑いから、米政府は経済制裁として関連資産を凍結している。同レベル???
【ライブドア、不正経理操作を指示】(産経新聞 1月30日)
ライブドアグループの証券取引法違反事件で、不正な経理操作を同社の前取締役、岡本文人容疑者(38)=同法違反容疑で逮捕=が指示したり、担当者間で相談したりしたとみられる社内電子メールの内容が三十日、分かった。「99・9%発覚することはない」「企業価値0円、その上で何とか高く売る」という記述や前社長の堀江貴文容疑者(33)=同=と相談したことを示す個所もある。
■平成15年12月29日付
岡本です。今回のスキーム(仕組み)について説明します。下記の情報はかなりハイレベルの機密事項です。情報の管理は徹底してください。外に漏れるとディール(取引)が壊れる可能性大です。
(ある企業の買収について)デューデリ(資産査定)の結果、基本的には企業価値0円という前提です。その上で「何とか高く売る」ための動きであることを理解ください。(以下、買収の詳細なスキームを記載)
■16年11月6日付
岡本です。(バリュークリックジャパン=VCJ=株式の)100分割の件ですが、中村さん、宮内さん、堀江社長とコミュニケーションを取った上でじっくり考えました。
結論としては、GOします。
最終的に迷った部分は「個人としての(堀江さんもですが)リスク」です。おそらく、VCJ内では私と〇〇さんしか気付いていない「ファンド(投資事業組合)への利益供給」です。ご存じのように、ライブドアがここまできたのもこの手法を使ってのことです。
しかも、リスクも思いのほか少ないことが堀江社長との会話でわかりました。12月1日にVCJ株式(分割後の子株分)を大量に有するファンドは、LD社からの出資に関しては5社くらいの国内外のファンド、個人を通しており、そういった意味では99・9%発覚することは無いと感じました。
LDは「怖い会社」です。「VCJはそうしない」と決めていたつもりですが、結局、力のない中小IPO(新規上場)会社が戦っていくためには、リスクを最大限なくした状況で、この手の手法を使うしかないことが改めて理解できました。
宮内容疑者も証言していましたが、岡本容疑者のメールより新たな事実が発覚しました。堀江容疑者が違法性を認識していた可能性は高いというより・・・確実。ただ、違法行為も見付からなければ罷り通る世の中という甘い考えがあったのも事実でしょう。で、吐いたのでしょうか?本人の口から明確に認識していたという記事は未だ見ていませんが・・・堀江貴文という虚像が幻覚であったことに誰もが気付き始めている以上、本人が未だに夢現では困ります。
【「ホリエモンと兄弟なの?」武部幹事長が孫に問われる】(朝日新聞 1月30日)
「大きいパパはホリエモンと兄弟なの?」――。自民党の武部勤幹事長が、小学生の孫から、こう尋ねられたというエピソードを30日、さいたま市での講演で明かした。ライブドアの堀江貴文前社長を昨年の総選挙で応援し、演説で「我が弟、息子だ」と持ち上げた場面が最近、テレビで繰り返し流されているためらしい。
昨年の衆院選の際に堀江容疑者を支援したことから、自民党への非難が続いている。野党にとっては、元ライブドア社長堀江容疑者、ヒューザー小嶋社長、牛肉輸入再開などここにきて与党を叩く要素が満載です。そして、孫にまで追究を受けたイエスマン武部氏は・・・子どもの誤解を受けるような発言は慎むべきですね。
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こんばんわ、super_xです。日テレ火曜20:00といえば…バラエティの王道、踊るさんま御殿。バラエティ界で、まだ生きていたのか?あびる優…な、なんと…出演していますよ。( ー 。ー)y−~~番組前半は、あえて、触りもせず…あびるが大声で、話に参加しようとしても、意図的
2006/02/01 (Wed)
07:25 | SUPER-X.COM
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