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Sat.

社説【朝日新聞 冷静になるのは、あなたの方だ!!】

【前書き】
 朝日新聞とは、言い訳するために社説を使うようです。何か見てて惨めになってくる。今回は、朝日社説に「これだけは言わせて!!」。


【今回のテーマ】
【気がかりなのは、こうした議論のなかで皇族の発言が注目されていることだ】

【細田博之氏の発言】
【自民党内の改正先送り論の高まりについて、同党の細田博之国対委員長は「宮さまが否定的な見解を公表されたことも大きく影響している」と語っている】

【寛仁様の発言】
【昨年来、月刊誌などで女系天皇に異を唱える発言を繰り返してきた】

【朝日新聞の言い訳】
【私たちは、一般論としては皇族であっても自由に発言するのが望ましいと思う】
【天皇陛下や皇太子さまはこの間、皇位継承の問題について静かに見守り、いっさい発言を控えている。おふたりとも憲法上の立場を考えてのことに違いない。 】
【私たちが2日の社説で寛仁さまに「もう発言を控えては」と求めたのは、皇族としての制約を超えると考えたからだ。皇室の総意であるかのような誤解も与えかねない。】
【この社説に対して「言論機関が皇族の言論を封じるのか」という反論も寄せられた。しかし、皇族だからこその言論のルールがある。それを指摘するのはむしろ言論機関の責務ではないか。 】

【最後に一言!!】
【ここはぜひ冷静な議論を望みたい】


【後書き】
 まずは、2月2日付けの朝日新聞第1社説を見られた方がいいかと思います。私もエントリーしました。
社説【皇室典範 改正を急ぐ理由が分からない】

 2日の朝日社説は大反響だったようで、言い訳ついで?に改めて社説を取り上げたようです。これが全国紙のやることか?という疑問はある。私は、しつこく朝日批判をしてきた一人ですが、super_xさまの件もあるので私なりに冷静に考えたいです。しかし、私には2月4日の朝日新聞第1社説の意味が分からないんですよね。では、朝日新聞の言い訳を紐解いていきましょう。

 【朝日新聞の言い訳①】
 とりあえず、今更言うなよ!!って話です。産経新聞から寛仁様が「政治問題であり口出し出来ないのですが」と前置きして、「“プライヴェート”に語るという体裁を取ります」と慎重に発言していることが分かる。しかし、朝日新聞は、そろそろ発言を控えてはいかがだろうかと逆に踏み込んだ社説で書いたのは何故か?「皇族典範などは、政治以上に歴史や伝統を重視すべき」という慎重論もある中で、朝日新聞の矛盾した発言が目立つ気がする。

 【朝日新聞の言い訳②】
 では、2日の朝日社説で雅子さまが体調を崩したときに、私たちは社説で、心のうちを率直に語ったらどうかと主張したというのは、どう理解すべきか?結局のところ妄想のつぎはぎ社説でしかない。皇族という立場を特別視するならば、【言い訳①】で皇族であってもという文言は不要だったのではないか?つまり「朝日新聞としては皇族であっても自由に発言していいのだが、他の皇族の方々からすれば皇族が発言することは問題なんですよ!!」と修正したことになる。

 【朝日新聞の言い訳③】
 皇族の制約を超えると思っているなら、尚更【言い訳①】の意味が分からなくなる。私は、メディアとして一線を超えたのではないか?とも感じましたが、そこは言い訳しないのでしょうか。私が言うのもなんですが、朝日新聞の見解はパラサイトしている。「細田氏の発言」や「皇族の方々が発言を控えてきたこと」などを挙げては、自分を正当化させようとする。挙句の果てに、産経新聞から社説で指摘される始末。朝日新聞が求めるメディアの理想像というのが分からないんですよね。根幹にあるモノが分からないから、すべて疑って読んでしまう。

 【朝日新聞の言い訳④】
 皇族だからこそ言論のルール???・・・皇族であっても自由に発言するのが望ましいんじゃなかったんですか?私は2月3日の産経主張を読んで、「他者の発言を批判する点を差し置いて自由に発言してよい」という考えは言論機関として一線を超えている、という風に理解しました。朝日新聞は私は言いたいことを言うけど、あなたの言っていることは間違いだ!!となる。そもそも、私自身が朝日新聞に対して、そういう立場をとってきました。世間に対する影響力を考えても、朝日新聞はもっと客観的な視点で述べるべきではないでしょうか。私も、今回のような異常事態でない限りは、頭ごなしに朝日批判を行なうことは控えるようにしたいです。


【参考資料】
朝日新聞
 2006年2月4日社説【皇室典範 ここは冷静な議論を】
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