--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | comment (-) | trackback (-) | edit | page top↑

  あなたの一票が救いです,,,,,(((( *≧∇)ノノノ
Sun.

社説【朝日が沈む時 凶悪事件】

【前書き】
 再び起きてしまった女児殺害事件に対して、改めて社説を取り上げるつもりはありません。ただ、違和感を感じた社説があったので読み返してみましょう。


【故国に同じような年齢の子供を持つ父親が、なぜ、こうした事件を起こしたのか】
 「子が親に」「親が子に」殺意を向け、実際に殺害している事件は日本でも起きています。親子の絆とは切り離し難いものがあります。故に、冷めた人間関係が常態化すると反って鬱陶しさがつきまとうのかもしれない。誰しも反抗期というものがあるから、今までならばせいぜい喧嘩や家出程度で済んでいたのが殺害までエスカレートしていることは、人としての理性が備わっていない証拠でしょう。これは日本の話です。

【道教委は、住民による地域ボランティア「スクールガード」事業を札幌など六市一町で進めようとしている。こうした監視強化は有効だが、すべての通学路に行き渡らせることは難しい。】
 大人の目が一つの抑止効果となることは間違いないと思います。しかし、犯罪者からすれば丸見えの対策です。犯罪者と向き合う対策でない以上は、犯罪が進化していくだけのように思います。その場しのぎではなく、根底にあるものを見つけるべきでしょう。一つに常習化する性犯罪がある。広島の事件では、ペルーで同様の事件を犯しているにも関わらず、それら情報も得ずに簡単に入国していることはおかしいでしょう。後は、犯罪者の更生プログラムの見直しでしょうか。犯罪者を見る側に立った対策が求められます。

【寸劇を通じて、子供自身が誘拐や性暴力などから身を守る方法を学ぶ「子供の暴力防止プログラム(CAP)」が、全国で広がっている】
 時代の流れとはいえ、子供に防犯対策を教えなければならないのは酷というものですね。しかし、小学1年生の頃に自分が教わってきたことを覚えているでしょうか。当時行った悪戯など、どれくらいの判断力があったと思うでしょうか。何より、防犯ブザーを持たせても役に立たなければ意味がない。

【危険なとき、相手を威嚇し、周囲の人に異常を知らせる「ウオー」という声を挙げるなど具体的な対処法を教えるのが特徴だ】
 子供がこんなことを真面目に行うとは思えないのですが・・・。だから、子供の判断力がどの程度なのか疑問なんです。殺意もないのに声をかけただけで不審者扱いされる、そういう世の中にしたいのでしょうか。以前、スーパーで幼い女の子が座り込んでいました。どうみても「親を探す」という意思も感じられず呆然としている様子。そんな折に館内放送で迷子の知らせを聞き、私は第一発見者としてその子に話し掛けました。何度話し掛けても素知らぬ振りでしたが、「お母さん連れて来てあげようか?」という問いに小さく頷いたため私はその場を立ち去りました。その後、店員の対応で親のもとに返されたようです。強引に連れていこうものなら誘拐犯扱い?「ウオー」とか叫ばれたら、絶対に話し掛けないだろうなぁ~。

【学校の教師や親が「知らない男に声をかけられたとき、何か変な感じがしたら、いつでも、嫌と断ったり、逃げ帰っていいんだよ」と教えてもいい】
 だんだんエスカレートしてきましたね。ここまで来ると真面目に応える必要もないでしょう。「何か変な??」レイザーラモンHGが目の前に現れたらみんなで「フォゥ~」と言いましょう、ってくらい可笑しなことを言ってますよ。また子供が真似するんだ。きっと、PTAも大変でしょうね。

 「感じ」というのは、あくまで経験からなる判断というのが大前提です。「失敗は成功のもと」というように、経験と共に五感は育まれていくものだと思いますよ。子供の判断がどれだけ正確でしょうか。一番憂慮するのは、こんな教育を受けた子供が大人になったときに、異常なほどに敏感で神経質な性格になってしまうのではないか、ということ。

【自分の感じたままに「嫌」と言える子供に育てることが安全につながる】
 それじゃ、全国の農家の人を敵に回していますよ。みんなが伝染的にピーマンや人参を食べなくなったら、将来日本の食卓には野菜がなくなるかもしれない。栄養配分も分からないガキの言う「嫌ぁ」をいちいち聞いていていいのでしょうか。親の役目を摩り替えていませんか。

【外国人への偏見を強めるのではなく、むしろ、困っている外国人の心を支える体制をつくることが、長い目で見て、悲劇を防ぐ土壌づくりにつながるのではないか】
 広島女児殺害の容疑者は、犯行を認めると共に「自分の中に悪魔が入り込んだ」と証言している。どこの危ない宗教でしょうか。悪魔のせいにしている時点で、「自分が悪いわけではない」と転嫁しているようにもとれる。随分都合のいい宗教ですね。根底から叩きなおさなければ、きっとこの人は出所するたびに「悪魔が、悪魔が」と言うんでしょう。

 私も広島女児殺害の際にこのようなことエントリー記事に書きました。しかし、感情的に整理するから問題が絶えないのであって、「偏見」という言葉で「外国人入国者の詳細確認」などを否定的に捉えることはおかしい。毅然と対応できない体制がいかにもろいか!!いつになったら気付くのでしょうか。


【後書き】
 【独り言】で左翼と右翼についてエントリーした際にフロレスタンさまから「北海道新聞は、朝日さんより左」という内容のコメントをいただきましたが、まさにその通りでしたね。事件に乗じて子供の教育を歪めているとしか思えません。北海道さんも相当な偏見家であることが証明されましたね。

 また、社説タイトルが「あらゆる・・・」って、「数打ちゃ当たる」じゃないんだから、適確な対応を行わなければ必ず弊害がでてくるでしょう。北海道に住む、「人相が悪いだけで本当はいい人」が困るような環境作りは止めましょう。


【参考資料】
北海道新聞
 12月3日社説【女児殺害事件 あらゆる再発防止策を】
スポンサーサイト
14:12 | 社会 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

  あなたの一票が救いです,,,,,(((( *≧∇)ノノノ
【福島みずほさんが党首らしい・・・】 | top | 社説【医療制度見直し まずは意識改革として】

Comments

Post a comment.















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://switch101.blog38.fc2.com/tb.php/19-687e5ee4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。