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【失踪猫のエミリー 次はどこへ旅に出る】

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【米国の迷いネコ、フランスから帰る】(時事通信 12月2日)

ある日行方不明になった米国のネコが2カ月後に大西洋を越えたフランスから送り届けられ、飼い主と涙の再会を果たした。首輪に付けた電話番号が迷子のネコを救った。

このネコは1歳のメス、エミリー。米ウィスコンシン州アップルトンに住むレスリー・マッケリニーさんの飼いネコで、ある日突然、失踪した。

ところが、その3週間後、フランス東部の町ナンシーにある資材会社宛ての貨物からやせたエミリーが見つかった。

この会社の従業員はエミリーの首輪から、米国から迷い込んできたネコと知ってびっくり。従業員らは帰国までの間、エミリーの世話をし、エミリーは会社のマスコットとなった。

フランスでは通常、外国から「不法入国」した動物には安楽死の運命が待っているが、飼い主の連絡先が分かっている上に、フランスに「身元引受人」がいることから、エミリーは処分されずにすんだ。

帰国するに当たっては、航空貨物として送られるはずだったが、米コンティネンタル航空がエミリーにビジネス・クラスの座席を提供する破格の扱いを申し出た。

無事、エミリーと再会したマッケリニーさんは「祈りが通じた」と目に涙を浮かべ、喜びをかみしめた。フランスで可愛がられたエミリーは前よりも太って帰国した。



 猫か犬かと言われれば、絶対に猫を選びます。気ままだから好きかな。犬の「ご主人様、一生あなたに付いていきます」みたいな義理堅さは私にはないだけに猫みたいに思うがままに生きたい。

 しかし、処分されなくて良かったですね。ペットは、家族が増えたみたいで可愛いものです。私も一度は猫飼ってみたいと思ったのですが、その馴れ馴れしさと素っ気無さのギャップに耐えれるかな^^) そうそう、近所の野良猫をいりこで餌付けしたことがあります。「にゃぁ」と鳴けばご馳走?が貰えると分かってるんですね。翌日から毎晩のようにベランダに現れるようになって、さすがに親の目もあったので無視しましたけど。

 これから寒くなると、知らぬまに野良猫がコタツに侵入していることがある。冗談のようで実話です。ベランダへの窓を閉め忘れて10センチくらい隙間が空いていたんです。そこから侵入したらしく、しれっと人ん家のコタツに潜り込んでいた。野生だけにすばしっこい!!いかに飼い猫が野生の感覚を失っているかが分かりましたね。

 新型インフルエンザの猛威が囁かれる中、こうしたペットとの度が過ぎるスキンシップも病気の原因になり得るようです。猫が家に帰ってきたら、うがいと手洗いしますか?それはそれで恐いですけど^^;
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