03.08.2006
【ジーコ監督 なんばしよっとぉ!!】

| 【巨大なサッカーボール】(時事通信 3月6日) W杯サッカーが6月から開かれる独ハノーバーで、見本市会場に登場した巨大なサッカーボールのモニュメント。この会場では8日夜から世界最大規模のコンピューター国際見本市「セビット」が開催される |
トリノオリンピックの盛り上がりは、WBCへ移り、さらにサッカーワールドカップドイツ大会も控えています。サッカーも野球も程ほどに好きだけど、日本代表というだけで何だか熱くなってしまうのは私だけ???サッカーワールドカップを目前に、何やらルール上の問題が生じたようで・・・。

| 【通訳同伴禁止!ジーコ監督困った】(スポニチ 3月8日) W杯ドイツ大会のルールを決めるワークショップが6日、ドイツ・デュッセルドルフで行われ、テクニカル・エリア内に出られるのは1人に限定されることになった。日本語を話せない日本代表のジーコ監督(53)にとっては大きなハンデ。日本サッカー協会は特例を要望する文書をFIFA(国際サッカー連盟)に提出したが、認められない場合は大きな不安材料となる。 |
トルシエ監督時にフローラン・ダバディーという通訳がいましたね。(最近、どこかの番組で見たような・・・)言葉だけでなく、身振り手振り、表情までも表現していて・・・ダバディーが熱くなり過ぎてトルシエに「やりすぎだよ!!」と笑われたという話もありました。通訳には伝達能力が求められますから、熱くなるのも分かる^^) ジーコ監督は鈴木國弘さんが通訳を行なう。ジーコは鹿島と所縁が深いだけに、鈴木通訳との付き合いも長く信頼関係も厚い。
ワールドカップやオリンピックでは「テクニカルエリア内に入るのは1人」というのが習慣になっている。アジアサッカー連盟も同様の規定を採用したばかりで、ワークショップ(ルール運営会議)ではワールドカップドイツ大会も同ルールを採用する動きがあるようです。2002年日韓大会では特例措置として認められたので、日本サッカー協会は粘り強く交渉しているようですが・・・。
監督が出す指示が試合にどんな影響を与えるのかわからないので何とも言えませんが・・・。必要最低限のポルトガル語を選手に覚えさせるとか、ジェスチャーで伝えるとか、ジーコ監督に日本語を伝授するとか・・・色々策はありそうですけどね。あくまでテクニカルエリア内に1人しか入れないというだけで、通訳をベンチ入りさせることが問題ではない。それなら、ベンチである程度監督の指示内容を通訳に伝え、通訳がテクニカルエリア内から指示を出すことである程度伝わるのではないか?サンケイスポーツには以下のように書かれています。
サンケイスポーツ>>>【通訳のベンチ入りについては問題ないので、鈴木通訳が単独でテクニカルエリアに入って監督の意思を伝達する方法はあるが、これでは監督の気迫が伝わらない】
気迫って^^; 選手たちは操り人形じゃないんだから、ジーコが「走れぇ!!止まるなぁ!!(by松木安太郎)」って言わないとゲームをまともに組み立てることもできないのか?という素朴な疑問はあります。過保護とは違うと思いますが、練習段階でジーコのスタイルを身に付けることはできないのだろうか?もちろん、相手によって戦略を変える必要があるのでリアルタイムに指示を出すのがいいとは思いますが・・・素人の見解ですので、悪しからず^^)
何にせよ、「通訳がいなかったからジーコの指示が滞って日本代表の攻守はまとまらなかった」なんて負け試合の言い訳にはしてほしくないですね。何かしら対応が望まれます。
テクニカルエリアについて
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Comments
確かに彼はジーコの言葉がわかるし・・・
問題はサントス君のレギュラー確定でしょうか?
ランキング協力しておきます。
コメントありがとうございました。
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