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Sun.

社説【著作権 やっぱり私も違反してますよね】

【前書き】
 社説を引用している私としては、見逃してはいけない気がした。今回は、著作権について少しだけ「これだけは言わせて!!」。
【産経新聞より】
【今回のテーマ】
【著作権者、一般利用者の双方がネット社会の恩恵を享受するには、どういうかたちが最もふさわしいのか】

【ユーチューブ】
【ユーチューブは利用者が自作や、自宅で録画した番組の映像を投稿のかたちで持ち寄り、誰もが無料で見ることのできるサイトである】
 ↓
【2005年2月に設立された同サイトには、テレビ番組をオンエアの際に見逃した人や、放映後に話題になった映像を見たいという人が殺到、現在、1日のアクセス数は世界で1億といわれている】

【問題点】
【閲覧できる放送番組の相当数が著作権侵害と批判されているのである】
【ユーチューブなどの台頭を受け、世界知的所有権機関で放送番組の著作権保護の議論が進んでいる】

【著作権法】
【国内でも、法律で「著作者の死後50年」(映画は公開後70年)と定められている保護期間を欧米並みの70年に延長してほしいという作家や画家などの要望が強まっている】

【産経新聞の見解】
【激しい時代の変化の中で、守勢に回るばかりでなく、どうすれば権利者も積極的に利益を得られるかを考えてもいいのではないだろうか】


【後書き】
 社説を取り上げる上で「著作権」の問題は気になるところです。「著作権法違反は親告罪であり、著作権者が黙認する限りは罪にならない」「出版社・日時などが分かれば問題ない」など私なりに微量の知識?はあるんですが…とりあえず、これからもエントリーのスタイルは変えないでおこうと思っています。自分の言葉だけでは説得力がない気がするのと、編集して何度も読み返すことで勉強になるなどの理由はあります。

 アリフィエイトを活用して収入を得るようになれば(どのみち、この程度のアクセス数で収入なんて得られん!!)、それこそ訴えられてもしょうがないと思うんですが、まだまだ趣味の範囲ですからね。新聞を読みたがらない人って多いです。私も積極的に読もうとは思いませんが、社説は読んだ方がいいと思う。読む新聞社にも寄りますが、噛み砕かれて説明されているから分かりやすいですよ。まぁ、私は更に分かり易くしたいから自分で切り貼りしてるんですけどね。

 社説を読み出して、日本のことを考えるようになりました。勿論、世界のことも同様に。視野が広くなって、つまらなかった人生に光が射したのも事実です。明日は何が起きるんだろう…勿論、大半は悪いことしか起きないんですけどね。それでも、得るものは多いと思う。法律や経済など苦手な分野も流れに沿って学んでいけば、そんなに難しいことではない。ちなみに民法なんて一般常識的な知識が満載ですよ。知ってて損する自分ですからね。私にとって社説は、大きな一歩を踏み出すきっかけだった。

 何とも生温い感情論で誤魔化そうとしてますが、これからも続けていきたいわけです。はい、簡単に言わせてもらいました。 


【参考資料】
産経新聞 10月15日主張【動画投稿と著作権 多様な視点で議論尽くせ】
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23:26 | 社会 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

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