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Wed.

社説【太陽政策破綻 次は北風政策をお願いします】

【前書き】
 国連で採択された対北制裁決議に対して、北朝鮮は「宣戦布告」と反発しました。今後、北朝鮮が2度目の核実験を行う可能性は高く、安全性においても北朝鮮の動向から目が離せない状況です。ここまで深刻になった理由の一つ、太陽政策について「これだけは言わせて!!」。
 
【読売新聞より】
【今回のテーマ】
【金大中政権と盧政権の対「北」支援の総額は4兆5800億ウォン(約5600億円)に上る、という】

【韓国国内の動向】
【金大中前政権が始めた太陽政策は、盧政権が継承した。軍事最優先路線の金正日政権があらゆる資源を軍に回すという本質に目をつぶり、北朝鮮が核兵器開発を公然と再開した後も継続してきた。】
 ↓
【野党ハンナラ党は、盧武鉉政権が進めてきた対「北」融和政策が、北朝鮮の核武装をもたらした、と批判している】

【対「北」支援事業の主柱である金剛山観光と開城工業団地開発は、北朝鮮に年間2000万ドル(約24億円)の収入をもたらしている】
 ↓
【ハンナラ党は、ただちに中断するよう求めている。外貨で支払われる観光料や土地使用料、北朝鮮労働者の給与が、核開発の資金源になっている、という理由だ。】

【韓国と北朝鮮の関係】
【韓国と北朝鮮が合意した「非核化共同宣言」も反故(ほご)となり、太陽政策は完全に破綻(はたん)した】

【北朝鮮核実験後の盧武鉉大統領の見解】
【盧大統領は、北朝鮮の核実験強行後、融和政策の維持は困難になった、との認識を表明した。だが、政策を転換したわけではない。】

【読売新聞の見解】
【韓国の対「北」融和政策は、北朝鮮の核開発を阻止できず、むしろ手助けをした、とも言える】


 太陽政策について
【イソップ童話『北風と太陽』にちなみ、北朝鮮の頑なな態度を改めさせるためには圧力ではなく温情であるとするものであり、対立するよりも人道的・経済的援助や文化的交流(観光等)を深めることで将来の南北統一を図ろうとする政策。金大中政権により始まり、盧武鉉政権もこれを引き継いでいる。】(wikipediaより)


【後書き】
 金大中、盧武鉉政権における太陽政策は何を求めていたのか?北朝鮮に飴玉を投じ、「きっと改心してくれるだろう」と願い続けた結果が今の状況であることをどう判断すべきか。韓国の太陽政策が金正日を贅沢太りさせたことは事実だと思う。

 そもそも、何故「太陽政策」でなければならないのか。金大中は、寝付けないときにいつもイソップ童話を読んでもらっていたとか?童話は、北風と太陽が旅人の服を脱がせるために勝負するという話なんだけど、それを北朝鮮に当てはめた時点でおかしいと思わないのだろうか。最終的に太陽の温かさで旅人は服を脱ぐ…太陽が勝負に勝ってイソップ童話として解決なのかもしれないけど、旅人が服を脱ぐという解決策を北朝鮮にどう当てはめたかったのか?疑問である。

 服を脱ぐ=心を開く、ということだろうか。太陽政策のお陰で豪遊生活を送る金正日がコートを脱いだらスッポンポンでしたってオチがいいところではないだろうか。それくらい馬鹿げた政策だと思う。現実的に貢がれた人間が、どんな末路を辿るかくらい簡単に解らないだろうか?自分の力では何もできないぐぅだらな人間になることが多い。

 太陽政策の破たんを口では認めた盧武鉉だったが、その後に北風政策を行っている話はまだ聞かない。これまで懐を温めてやったのだから、今度は地獄を味わってもらうのは当然ではないだろうか。そもそも、太陽政策は金正日政権に対するものであって、北朝鮮に対するものではなかったと思う。つまり、北朝鮮に住む人々は、何の救いの手も差し伸べられていないことになる。

 以前、北朝鮮で食糧難が問題になり600万人近くの人が飢餓で苦しんでいる話があったが、金正日は人道支援・調査を拒否した。つまり、国内事情に一切干渉させず、自国民に生き地獄を味わわせてきた。なぜ、支援・調査を拒否したかと言えば、入国されると悲惨な国内事情が公になってしまうから。当然、国外の情報を国内に持ち込ませない意味もある。中国のお膝元にいるだけあって、国民を飼い馴らすのが好きらしい。

 韓国では、野党にあたるハンナラ党の方が正しい判断をしているように思う。しかし、中国も韓国も現状維持の路線を守るんじゃないだろうか。本当に朝鮮半島の統一を願っているのかは疑問が残る。北朝鮮というのは、「百害あって一利なし」でしょ。北朝鮮は腫瘍なんだよ。悪性腫瘍だったら転移するわけだけど、つまりは核拡散にあたる。

 今月9日に日韓首脳会談が行われ、その日の朝に北朝鮮が核実験を行った。会談で安倍首相は、当然北朝鮮への制裁措置について話し出したが、盧武鉉は靖国問題を取り上げて、話を反らしたと言われる。つまり、盧武鉉は「北朝鮮が核実験をやった?あぁそう」くらいの気持ちだったんじゃないだろうか。まさか韓国を貶めるための武器には成り得ないと高を括っているのかもしれない。中韓との首脳会談を再開できたにしろ、日本と中韓の価値観の差は大きいと思う。


【参考資料】
読売新聞 10月18日社説【韓国・太陽政策 核実験阻止に失敗した融和路線】
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