--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | comment (-) | trackback (-) | edit | page top↑

  あなたの一票が救いです,,,,,(((( *≧∇)ノノノ
Sat.

社説【ソニーブランド 日本の看板は泣いている】

【前書き】
 sonyと言えば、プレステという印象が強いですね。プレステ3発売前にして、ソニーの悪いイメージが広まっています。今回は、ソニー製充電池について「これだけは言わせて!!」。
 
【今回のテーマ】
・(読売新聞)
【日本を代表する企業・ソニーへの信頼が揺らいでいる】

【ソニー製充電池】
・(読売新聞)
【ソニー製充電池(リチウムイオン電池)を搭載したノート型パソコンが発火する事故が相次いだ。充電池の製造過程で、金属粒子が混入したのが原因とされる。】

【ソニーの対応】
(読売新聞)
【問題が初めて明らかになったのは、昨年11月の米デル製パソコンの発火だが、調査を怠り、公表もしなかった。今年8月、デル製パソコンが再び発火した時も、対応をデル側にゆだねてしまった。】
 ↓
【その後、米アップル、中国レノボなどのパソコンでも事故が発覚し、全面リコールに追い込まれた】
 ↓
【ソニーは問題の充電池をリコール(自主回収、無償交換)する。回収数は、全世界で1000万個規模に達し、そのコストは約500億円に膨らむ。】

【営業利益見込み】
・(産経新聞)
【ソニーは、平成19年3月期連結決算の営業利益見込みを1300億円から500億円に下方修正した】

【経産省の対応】
・(読売新聞)
【経済産業省は今の臨時国会で、「消費生活用製品安全法」を改正する方針だ】

【消費生活用製品安全法】
・(読売新聞)
【製品トラブルが原因で死亡や火災などの重大事故が起きた時には、報告を義務付け、事故概要を公表し、再発防止策を取る内容を盛り込んでいる】

【各紙の見解】
・(読売新聞)
【事故が発生した場合、被害の拡大を防ぎ、早期に再発防止策を取る――。そんな基本の重要性を、すべての企業が改めて、認識しなければならない。】
・(産経新聞)
【忘れてはならないのは、ソニーのイメージダウンは、日本全体のマイナスになるということだ。ビジネスの舞台が世界中に広がり、グローバル企業を標榜(ひょうぼう)しようが、海外の人は「SONY」マークの背後に日本の存在を見ているのである。】



【後書き】
 私のパソコンは日立製ですが、かれこれ7年くらい使ってますね。とりあえず、まだまだ使えそうです。でも、ノート型なのにアダプタが壊れてるから持ち運び不可なんですよね。dellのパソコンがお手頃なので、デスクトップを買い換えようと友達に相談したら「dellってあまり良い噂を聞いたことないね」って言われて、どうしようか悩み中。

 さて、ソニーの対応は不味かったですね。問題がこんなに大きくなるまで放っておくとは何を考えていたんでしょう。火災だけに、どうにか小火(ぼや)程度の騒ぎでソニーのイメージダウンには繋がらないだろう、って高を括っていたのかもしれない。一度落とした信頼は中々取り戻せませんよ。

 リコールと言えば、三菱自動車と松下電器産業でしょうか。私の知り合いが三菱の車に乗っていたのですが、リコール回数が10回以上って言ってましたね。幾ら無料でも、それは嫌でしょう。私としても、三菱車が近くを通るだけで、何か起きるんじゃないだろうか?って不信感を募らせます。

 そして、松下電器産業。こちらも、温風機による一酸化炭素中毒で死者が出ました。しかし、そんなに悪い印象がないのは何故でしょう。連日、CMによる問題機種回収に取り組んだことが逆にイメージアップに繋がった気がする。しかし、被害者、関係者からすれば、やはり許せない事件だったことは確かです。

 最近では、パロマの湯沸し器も問題になりましたね。我が家の湯沸し器もパロマですが、一酸化炭素中毒にはなっていません。排気ファンの不良というのが主原因だったようです。実家は私の生前から建っているから相当老朽化しています。裏口の扉が板を打ち付けただけで補修されていたり…冬は風通しがよくて寒いです。そんなこともあり、換気が行われていたんでしょうね。七輪に風情を感じますが、現代の家では一酸化炭素中毒の危険があります。昔の家は、普通に風通しが良い家が当り前だったから気にもとめられなかったんでしょうね。

 今後、ソニーがどのような対応をとるのか?単にリコールしただけで、イメージダウンを解消できるとは思いません。産経新聞が言っているように、ソニーは日本という看板を背負っている大企業です。このまま消費者離れも見守っているようでは、ネームバリューは落ちる一方でしょうね。


【参考資料】
読売新聞 10月21日社説【ソニー充電池 後手に回った対応が傷を広げた】
産経新聞 10月21日主張【ソニー・ブランド 輝き取り戻す覚悟見たい】
スポンサーサイト
20:49 | 社会 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

  あなたの一票が救いです,,,,,(((( *≧∇)ノノノ
社説【高速道路 抱える問題までノンストップとはいかない】 | top | 【ディープインパクト なんばしよっとぉ!!】

Comments

Post a comment.















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://switch101.blog38.fc2.com/tb.php/287-9480b1e4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。