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Wed.

社説【日中関係 左巻き東京新聞の戯言】

【前書き】
 私はエントリーの際に、よく「右、左」という言葉を使います。これは「右翼、左翼」の意味ですが、各新聞社も右から左まであるのをご存知でしょうか。今回は、左側で台頭している朝日新聞に代わって東京新聞の社説に「これだけは言わせて!!」。
【前書き】
 私はエントリーの際に、よく「右、左」という言葉を使います。これは「右翼、左翼」の意味ですが、各新聞社も右から左まであるのをご存知でしょうか。今回は、左側で台頭している朝日新聞に代わって東京新聞の社説に「これだけは言わせて!!」。


【東京新聞より】
【北朝鮮の核開発をめぐる六カ国協議の再開は、米国、中国が主導した秘密外交の成果で、日本は関与できなかった】
 関与できなかったことを否定はしませんが、関与したくても日本には「抑止力」もなければ、「集団的自衛権の解釈」も曖昧という状況であって「関与したくてもできなかった」というのが本音だと思います。つまり、積極的に対北制裁(外交)を行えなかった。ただ、安倍首相は前向きに憲法解釈の議論を行う姿勢を見せているわけで、これから変わっていく(変わらなければならない)日本に期待しています。

 北朝鮮との関係を考えれば、「中国の圧力」と「米国の妥協」が6か国協議の再開を可能にしたのだと思います。日本としては、拉致問題があり、核兵器・テロの被害を受ける可能性がある近隣国であり、北朝鮮の存在に何の利点も見出せないでしょう。故に、逆の立場である北朝鮮から「(迷惑な)日本は6か国協議に参加する必要はない」など暴言を吐かれてしまう。ただ、日本としては北朝鮮にケジメをつけてもらわないといけないので不参加という選択肢はあり得ないでしょう。

【北朝鮮の脅威を、もっとも感じている日本は経済制裁では先んじたが、立ち入った外交交渉で「蚊帳の外」に置かれたかに見える】
 何をもって「蚊帳の中」なのか示してほしい。ただの被害妄想的な観点から、あたかも「日本は役に立たない」という印象を与えるのは止めるべきだ。

【北朝鮮は早速、このすきをとらえて「日本の六カ国協議参加は必要がない」(外務省報道官)と主張してきた】
 北朝鮮に対してどれだけ譲歩しているのか分かっているのだろうか。北に住んでいるお馬鹿さんがミサイルの発射ボタンを押さないで済むように、わざわざ「6か国協議」と言ってあげている。「5か国とならず者国家協議」でいいんだよ。中国は軍事面で、米国(在韓米軍)と距離を置いておきたいから北朝鮮を緩衝国として飼い殺しにしているに過ぎない。朝鮮半島がアジア大陸から切り離されるような地殻変動でも起きれば、有無も言わさず北朝鮮を見捨てるのではないか?米国としても、イラク戦争の二の舞を踏まないためにも「悪の枢軸」排除に慎重になるしかない。北朝鮮というならず者国家のお陰で、5か国の外交姿勢が試される機会にもなっている。故に参加の是非を発言できる権利なんて北朝鮮にはないわけですよ。

【長年途絶えていた日中首脳の相互訪問は、両国関係のトゲになっていた靖国問題の決着をあいまいにするという両首脳の決断で再開した。とりわけ、首相が靖国参拝を中止しなければ会談にも応じないとしてきた胡錦濤主席にとってリスクが大きい決断だった。】
 頑固者の小泉さんだったから「靖国カード」は通用しただけのこと。中国としては、経済成長に欠かせない日本を敵視する理由は本当はない。ただ、国内世論の統一を図るために「共通の敵」を作る必要があった。それが日本だったというだけですよ。中国も変わりつつある。胡錦濤政権にとって日本(安倍政権)のポジションがどうなるのかは、もう少し様子を見なければ分かりませんね。

 「胡錦濤主席にとってリスクが大きい決断」だと東京新聞は述べている。これが左翼の典型だと思う。中国があえてリスクを伴なうようなことを行うとは思えない。つまり、安倍首相と会談することには意味があった。東京新聞の書き方だと「中国が譲歩したから会談が成功した」となる。日本は始めから外交の扉を閉じていたわけではなく、中国の対日外交の怠慢が東アジアの亀裂化を引き起こしたのだと思う。ただ、北京オリンピックを控えていることもあり、日本との関係、北朝鮮との関係を清算すべく中国側が方向性を変えたに過ぎないのではないか。

【「歴史問題を日本に永久に言い続けよ」と主張してきた江沢民前国家主席につながる党内派閥が、上海市トップの解任などで大幅に後退した力関係の変化を抜きには考えられなかった】
 中国も胡錦濤政権で何かしら変化があるようです。

【日本側には、中国の強硬派に歴史問題を蒸し返す口実を与えない配慮が欠かせない】
 つまり「安倍さん、靖国には参拝すべきではない」と言いたいのでしょう。外交問題視されている靖国参拝ですが、先祖を拝むことは別問題です。中韓がうるさいだろうから安倍さんの靖国参拝はないと思います。タカの爪を隠した今の安倍さんならば、柔軟な対応を行うでしょう。

【中国国内の厳しい対日感情を緩和させるため、中国側の国内宣伝にも再考を求めるとともに、経済のみならずメディア、文化、スポーツなど各界の交流を活発にし、日本に対する偏見を減らす必要がある】
 国民の言動に注意をはらい、中共の批判でも行った日には厳しい制裁を受けるというのが中国なのだと思っている。検閲によりネット上からメディアまで制約を受けているような国に対して、何の再考を求めるって?私から言わせれば、こんな中国のご機嫌取りみたいな社説を書いて国民に左翼思想を注入していることに再考を求めたい。


【後書き】
 極左のポジションを狙っているとしか思えない東京新聞の社説。相変わらず、突っ込まずにはいられませんね。

 左翼系新聞の特長しては「日本に改善を求める内容が多いこと」。あくまで中国など周辺国は正しく、日本は間違っているという歪んだ見方をする。それが「平和・共存」への近道だと思っているのだろうか。

 ただでさえ日米同盟維持・強化のために、米国の言い成りになっている面も多いのに、中国に対しても気を遣えと?では、日本人たる愛国心はどこで養えばよいのか。日本人であることから興味が薄れた若者に日本を託すことができるとは思えない。

 もちろん、経済成長著しい中国との対話は必要だと思う。それは中国にも言えることであって、日本だけの問題ではない。なぜ、中国に対して批判的内容を述べないのか。「愛国教育」と書けば聞こえはいいが、要は「反日・抗日教育」のことですよ。敵を作ることが国を愛することだと教育された中国の若者は、ろくな人間にはならないことでしょう。


【参考資料】
東京新聞 11月8日社説【東アジア安保 日中の戦略対話強化を】
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23:52 | 政治 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

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