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Tue.

社説【審議復帰 万年野党と決め込んだんじゃなかったの?】

【前書き】
 いやぁ~政治って本当に面白いですね(水野晴郎風)。正確には「いやぁ~、映画って本当に素晴らしいですね」です。最近では、地上波映画のナレーションしなくなりましたね。私としては、淀川長治さん好きでしたねぇ。あぁ、全然関係ない話になってますが、今回は野党審議復帰について「これだけは言わせて!!」。
 
【読売新聞より】
【今回のテーマ】
【衆院での与党による教育基本法改正案の採決を不服として国会審議を全面的に拒否していた民主党など野党各党が、きょうにも国会の正常化に応じる見通しとなった】

【旧社会党】
【この間の民主党の国会対応は、参院特別委員会への委員推薦を拒み、教育とは何の関係もない法案の審議にも応じないなど、旧社会党が常套(じょうとう)手段とした抵抗戦術そのものだった】

【小沢代表の見解】
【小沢代表はかつて自著の「日本改造計画」で、「過半数が賛成している案を、少数のダダっ子がいて、その子をなだめるために、いいなりになってすべてを変えてしまう」のは「少数者の横暴」だと批判していた】
 ↓
【小沢代表としても、まさに「少数のダダっ子」としか形容しようがない国会戦術を、いつまでも続けるのは難しかったということではないか】

【民主党の思惑】
【そもそも民主党は、教育基本法の改正に賛成の立場だ。現に独自の改正案を国会に提出している。それなのに、改正そのものに反対の共産、社民両党と一緒に審議拒否戦術をとってきた。】
 ↓
【「来年夏の参院選をにらんで、与党との対決色を強めていく。政局に利用できるものは何でも利用する」――。こんな発想で野党共闘を重視したのだろう。】

【誤算】
【野党統一候補を擁立して臨んだ沖縄県知事選は敗北に終わった。党内にも、基地反対を掲げる候補を支援することに、「我々の安全保障政策への重大な疑念を招くことになる」と危惧(きぐ)する声が出ていた。】

【民主党若手の声】
【民主党の若手から「抵抗野党からの脱却」を基本とする本来の姿に戻るべきだとの声が強まったことも、国会正常化への方針転換を促したのだろう】

【読売新聞の見解】
【「審議を尽くせ」と言いながら、審議を拒否する――。国会を空転させてばかりいたかつての社会党のような姿に、民主党もさすがに恥ずかしいと思ったのだろう。】


【後書き】
 まったく、大の大人(もしかしたら大の小人かな?)が何人も集まって何やってるんでしょうね。どうして、こういう低次元なコメントから入らないといけないのか…ん~自問自答すれば…私的に日本の政治がバラエティ番組にも負けないお笑い性をかもし出しているからだと思う。

 小沢さんは、支離滅裂な人ですね。もともと自民党の人だけに、考え方が完全にズレているわけではない(上記引用を参照)。でも、野党である立場が、価値観を歪めているわけですね。民主党は、完全に来夏参院選に狙いを絞っているように思う。郵政解散選挙で「棚から牡丹餅」状態の与党自民党、逆に「泣きっ面に蜂」状態の野党民主党の議席数の差を考えると、どうしても民主党は野党で力を合わせなければ与党に太刀打ちできない状況になる。故に、心の中では(何でこんな奴等と)と民主党内で思っている人がいても、社民・共産・国民新と組まざるを得ない。

 旧社会党の常套手段を使うのも、政治家の古臭い考えが染み出ている証でしょうか。まぁ、一つのアクションとしては分かりやすいですが、それを国民が理解するかどうかは別問題。沖縄県知事選は、自民党推薦候補が勝ちました。沖縄に地力がない民主党としては、痛い敗戦になりましたね。一方、福岡県知事選は、民主党推薦候補が勝利しています。ただ、自民党推薦の前職山崎広太郎さんは福岡のオリンピック招致に失敗し、血税の無駄遣いで大分叩かれていました。沖縄は、トランスフォーメーション(米軍再編)が絡む問題なので、知事選の勝敗も様々ではある。

 さて、民主党はどうしたものか。野党共闘と言っても、共産党は安全保障政策で真っ向対立しているわけで、民主党はどこまでお付き合いするのか(できるのか)で、私の見方も変わります。民主党の若手からは、若さゆえの歯切れのいい言葉が飛んでいるようですが、選挙の勝敗がかかるとそうはいかない…というのが小沢さんの気持ちでしょうか。

 私としては、来夏参院選で民主党が議席を増やすのは確実だと思います。今の議席数が少ないから、という当り前な理由とは別に郵政解散選挙で圧勝した自民党への反発が挙げられる。私は、いつも有権者を疑問視してしまうのですが、本当に郵政解散選挙で自民党に投票するべきだったのか?衆院選後、郵政民営化の是非は一切聞かなくなって、ただのパフォーマンスの材料でしかなかった。その経緯を知っていれば尚、来夏参院選で浮動票が民主党に流れる可能性は高い。世論調査って数字ばかりが前面に出てきますが、どれくら真剣に考えているかまで知りたいですね。「賛成」と「どちらかというと賛成」を括っちゃうけど、意思の明確性において区別しなきゃならないと思うんですよね。一概に数字だけで世論を判断することなかれ…と言いたい。

 郵政解散選挙…とくれば、造反議員の復党問題ですね。平沼さんを筆頭に復党候補の12名が自民党に戻るかどうかの協議が終盤を迎えています。明日、22日に中川(幹事長)・平沼会談が行われ、直接話を聞くようです。ただ、平沼さんはいまだに「郵政民営化を踏み絵にしたやり方」に不満を持っているのも事実。復党の方向へ進んだとすれば、22日か24日に復党願が提出される予定。ただし、自民党側は「党議拘束に反しない」という誓約書を造反議員に求めることも検討しているため、平沼さんの納得が得られるかは疑問なところ。

 山本一太さんらによる「復党問題を考える会」は、「造反議員をいきなり復党させるのではなく、当面、国会で統一会派を組み、国民の理解を得ながら進めるべきだ」との考えを中川幹事長に伝えている。小泉チルドレンの反発も必至なわけで、必ずしも自民党内がまとまっているかというとそうでもない。野党がしっかりしないから、与党のほころびが見落とされてしまうでしょ。前原さんが民主党代表になったときは、野党の活性化が期待できたわけですが、どうも小沢さんだとじめじめしてて年中梅雨みたいな野党のイメージが払拭できない。協議復帰したんだから、はっきり物言ってもらわないと、ただの税金泥棒ですよ。


【参考資料】
読売新聞 11月21日社説【審議復帰へ]「民主党も恥ずかしくなった?】
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23:56 | 政治 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

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