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Wed.

社説【家族の日 たまには口にしたい「ありがとう」の一言】

【前書き】
 11月22日と言えば「いい夫婦の日」ですね。世間の夫婦(将来夫婦になる関係)にとっては、お互いを意識したくなる日なのかもしれない。それに関連して、今回は家族の日について「これだけは言わせて!!」。
 
【読売新聞より】
【今回のテーマ】
【少子化対策の一環として、内閣府が来年度から「家族の日」を設ける準備を進めている】

【政府の動き】
【「家族の日」に関連したシンポジウムや表彰式などの事業費に向け、9500万円を来年度予算の概算要求に盛り込んでいる】
【政府・与党の少子化社会対策会議が今年6月に発表した「新しい少子化対策」も、「家族・地域の絆(きずな)を再生する国民運動」の柱として、「家族の日」の制定をうたっている】

【大平内閣】
【かつて大平内閣が、祝日として「家庭の日」の制定を検討したことがある。当時は「働く女性を家庭に引き戻そうとするものだ」と女性団体が反発し、国民的な合意は得られなかった】

【「家族の日制定」の理由】
【親が子を虐待したり、育児を放棄したりする“家族の崩壊”を象徴する事件も相次いでいる】
 ↓
【総合的な少子化対策を進める上で「生命を次代に伝え育(はぐく)んでいくことや家族の大切さが理解されることが重要である」という理由からだ】

【全国の制度】
【1965年、秋田県と鹿児島県が「家庭の日」を制定したのを契機に、青少年の健全育成を目指す国民運動の一環として、全国規模に広がった】
 ↓
【東京都は、毎月第3土曜日・日曜日を「家族ふれあいの日」とし、ファミリーレストランや文化施設などの協力を得ながら、料金やサービスについての家族優待制度を実施している。「家庭の日」に、親子で参加出来るイベントを集中的に催す自治体もある。】

【読売新聞の見解】
【「家族の日」に、政府と自治体や、自治体間の情報交換の場を設け、相乗効果が上がるよう工夫するのも一つの方法だろう】


【後書き】
 みなさんは家族の温かみを感じているでしょうか。特に寒い冬となると、身近な存在の人に心身の温もりをもらうこともある。

 私の家族の場合、姉と家族全員が対立関係にあるので、姉が家にいるときは非常にぎくしゃくしていますね。私も、姉のことは大嫌いです。何が?自己中だから^^; 料理をしても絶対に自分では片付けない。夜8時過ぎると母は寝るんですが、そんなのお構いなしで部屋の掃除機をかける。付き合っている男とよく喧嘩しているのですが、本当に口が悪い。姉にいいとこなんてない気がする。

 最近、姉とよく似てる人を見つけました。自分の娘を含め幼い命を2人も奪った畠山鈴香容疑者と私の姉は何となくダブるんですよね。殺人を行っているのに、被害者の振りをして自分を正当化する気の狂いよう。姉も自分のやっていることは全て正しいみたいな振る舞いをしてきましたからね。説教するにも、頭だけはいいから口喧嘩で勝てる気はしない。大喧嘩したこともありますが、今では「触らぬアホに祟りなし」…放置してます。そういう、ちょっと異色な家庭で育った私です。

 姉を除けば、家族は温かいですよ。ブログじゃ好き放題述べていますが、両親が無口なので私も普段は無口な方です。結構、会話って重要ですよね。コミュニケーションをとらずして、お互いの気持ちが理解しあえるとは思えない。

 先日、セラピューティックケアなるマッサージを教わりました。非言語的コミュニケーションとして、素晴らしい効果があります。普通のマッサージと違い、相手(クライエント)の手や腕、肩や背中を滑るように軽くマッサージする。これだけでも血行がよくなって、リンパの流れが活性化するんです。外側からは手の温もりにより、筋肉を内外から温めることができる。

 これだけではないのがセラピューティックケアの良さでしょう。お互いが一対一で向き合うので2人の距離は縮まります。加えて、マッサージによるリラクゼーション効果がストレス軽減になる。秋吉美千代さんが理事長を努めるセラピューティックケア協会は、全国でボランティア団体とネットワークを持ち、セラピューティックケアを広められています。ボランティア団体のメンバーは、「普段は心に壁を作られている方でもマッサージをしている内にだんだん心を開いて色んなことを打ち明けてくれる」と述べている。サイトを貼り付けておきます。

イギリス生まれのセラピーケア

 親孝行らしいことはしていませんが、気持ちの上では何かやりたいと思っている。そこでセラピューティックケアの力を借りて、母親にマッサージをしてあげたいですね。「いつもご苦労様、ありがとう」の一言でも言えればいいかな。感謝の気持ちって大切ですよね。お互いを尊重し合える関係って難しいけど、そんな関係を築けるとしたらお互いもっと生活が楽しくなると思う。

 「家族の日」が祝日化されるかどうかは分かりませんが、これまでお世話になった気持ちを身近な人に伝える機会に「家族の日」を利用されてはどうでしょうか。


【参考資料】
読売新聞 11月22日社説【家族の日]「自治体の蓄積も生かしたい】


【関連エントリー】
社説【障害者支援条例 「普通」であることの難しさと素晴らしさ】
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