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Sat.

社説【狂犬病に鳥インフルエンザ 動物たちの仇返し】

【前書き】
 何やら、マグロの漁獲量が減るそうですね。日本の消費量は、世界の漁獲量の約3割で世界一です。私としては、回るお寿司屋さんで「これがマグロかぁ」と呟く一般庶民ですから、あまり関係はない。今回は、動物たちの仇返しについて「これだけは言わせて!!」。
 
【産経新聞より】
【今回のテーマ①】
【フィリピンでイヌにかまれた京都の男性が、「狂犬病」を発病して死亡した】

【狂犬病被害】
【世界では毎年、狂犬病で5万5000人が、命を落としている】
 ↓
【東南アジアやインド、アフリカ、中南米では、ネコやキツネ、アライグマ、スカンク、コウモリにかまれて発病した例が報告されている】
 ↓
【ワクチンを打たないで発病すると、100%死ぬ恐ろしい感染症である。】

【狂犬病症状】
【狂犬病の病原はウイルスだ。狂犬病に罹患(りかん)したイヌにかまれると、傷口からそのイヌの唾液(だえき)中の狂犬病ウイルスに感染する。】
 ↓
【かまれてから1~3カ月(潜伏期間)すると、傷跡から痛み出し、食欲不振、不眠、唾液の過剰分泌を起こす。これが発病である。】
 ↓
【興奮して錯乱しやすくなり、風、光、音、水の刺激に過剰反応する。神経症状で、とくに水を見ただけでのどの筋肉がけいれんし、水を怖がる。別名が「恐水症」だ。】

【人から人への感染】
【発病した患者にかまれるなどの濃厚接触がない限り、人から人に感染することもないという】

【狂犬病対策】
【日本では狂犬病予防法で飼い犬を登録し、毎年1回、ワクチン接種が義務付けられている】

【今回のテーマ②】
【韓国農林省は23日、毒性の強い鳥インフルエンザウイルス(H5N1)に感染した疑いがあると発表した】

【鳥インフルエンザ被害】
【人にも感染し、一番被害の大きいインドネシアでは、この2年間で74人に感染し、うち56人が死んだ】
 ↓
【これが新型インフルエンザウイルスに変異すると、世界で最大7400万人が感染死すると世界保健機関(WHO)は推計している】

【日本への影響】
【3年前の12月にも、韓国ではH5N1ウイルスの感染で鶏やアヒルを大量に処分した】
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【翌年1月には、山口県の養鶏場でH5N1ウイルスの鶏への感染が判明、日本で初のH5N1ウイルス感染となった。2月には大分県の民家でチャボへの感染も確認された。ちょうどそのころ、京都府丹波町の養鶏場で鶏の大量死が始まり、2月27日、京都府の立ち入り調査で感染の事実が発覚する】
 ↓
【冬場、韓国で発生すると、次に日本で感染被害が起きる】

【政府の対策】
【日本政府は韓国産の鶏肉の輸入手続きを一時停止するとともに、韓国からの入国者に対し、靴底を消毒するなどの緊急対策を始めた。輸入された鶏の生肉を処理する際にウイルスをまき散らしたり、養鶏業者らが靴底に鶏の糞(ふん)を付着させてウイルスを持ち込んだりする危険性があるからだ。】


【後書き】
 2点まとめてエントリーしました。危機管理があれば、防げるものだと思います。特に狂犬病対策は、ペットを飼う人にとってはマナーです。昭和30年以降、日本国内で狂犬病に感染した例はなく、今回のように帰国後に感染が見付かったのも45年に一回という稀なもの。ただ、「安心だ」と思い込んで海外に行くとよからぬお土産をもらってくることになる。

 私も以前、実家で犬を飼っていました。私は噛まれたことはありませんが、やはり姉は噛まれていましたね(「やはり」を協調する理由は…あぁ、だから慢性的に可笑しな行動を起こすんですかね^^; おそらく、予防接種が行われていれば犬に噛まれたからといって、即狂犬病へは繋がらないでしょう。ペットは愛着が湧いたころに亡くなるもので、遊び相手に飼っていた母が「もう死に目に会いたくない」と言ってからはペットを飼わなくなりました。

 私は、どちらかと言えば猫派です。あの気分屋でいい加減なところに学ぶことは多い。絶対に悩み事とかなさそうだし…ちょっと違うか。思ったんですが、よく車に轢かれた猫は見るんですが、犬が車に轢かれているのは見たことがない。性格的なもの?主従関係重視というイメージが強い犬は、ちゃんと「右・左・右」というルールを守って横断するからでしょうか。それはそれで賢いかも。

 さて、鳥インフルエンザです。またまたお隣で見付かったわけですが、来年早々に日本でも感染が見付からないとも言い切れない。政府の早期対策は賢明ですが、渡り鳥説もあるわけで必ず予防できるとは限らない。渡り鳥を片っ端から打ち落とすわけにもいかないし…クレー射撃選手の手を借りて…野鳥の会の人の手も借りて…でも、愛護協会の人に睨まれるでしょうね。大変なのが養鶏場ですよ。「ダンボールの中に腐ったりんごが一つあるだけで、全てのりんごが腐る」というのと同じで一羽感染したら、被害拡大を防ぐために大量処分しなければならない。

 裏ルートで入手したワクチンを使った例もありましたね。ワクチンを使えば、感染は防げるんですが、更なる猛威をふるう可能性がある。つまり、変異が恐いんですよ。自分の経営する養鶏場で感染が見付かったら、確かに隠したくもなるかもしれない。商売道具を失う恐怖から感染の届出を遅らせた夫婦が自殺したこともありました。当然、養鶏場が被害者になりえるわけですが、加害者にもなる。感染経路を早く経つ意味でも、止むを得ないことですね。

 別に動物たちが人間に対して仇を返しているわけではないと思いますが、動物が人間の食文化や遊び相手として存在すると考えるのは、やはり人間様の立場からの物言いではある。これから数百年、或いは数千年先に食物連鎖の終点が人間ではなくなる…何てことにならなければいいですね。


【参考資料】
産経新聞 11月19日主張【狂犬病 予防の重要性を忘れるな】
       11月25日主張【鳥インフルエンザ 今度こそ「教訓」を生かせ】
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12:09 | 社会 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

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