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Thu.

社説【変態教師 こんな教育現場は解体した方が良い】

【前書き】
 私は2ちゃんねるを見る機会はほとんどないのですが、三輪中で起きたいじめ自殺の遺族に対して、2ちゃんねらーが千羽鶴を贈ったそうです。これが2ちゃんねらーの全てだとは思いませんが、善い話ではある。ただ、そんな善い話が生まれるのも、酷い現実があるからでしょう。最近、学校や教育委員会の隠蔽・怠慢が目立ちます。今回は、変態教師について「これだけは言わせて!!」。
 
【今回のテーマ】
・(産経新聞)
【東京都羽村市の小学校で、インターネットのホームページ(HP)に交通事故などで死亡した児童の写真や遺族の感情を逆なでするコメントを掲載していた教師の存在が、遺族側の告訴・告発により明るみに出た】

【事件の経緯】
・(毎日新聞)
【男性教諭は今年6月、名古屋の保育園児死亡事故で写真の無断転載をした件につき、愛知県警から著作権法違反容疑で家宅捜索を受けた】
 ↓
(産経新聞)
【教師はこのことを校長に話し、校長は教師から事情を聴いたものの、HPの内容を確認せず、担任を続けさせていた】
【同市教育委員会は校長から報告を受けながら、「処分するほどではない」と判断し、口頭での注意にとどめたという】

【役に立たない教師】
(産経新聞)
【児童生徒を適切に指導できず、「指導力不足」と認定された公立学校の教員は昨年度、2年連続で500人を超えた】
【わいせつ行為や国旗・国歌の不適切な指導などで懲戒処分を受けた教職員は平成16年度で1200人余にのぼる】

【モラルの低下】
(毎日新聞)
【小学生時からパソコン、インターネットに慣れ親しみ、活用できるようにしようという情報教育はIT(情報技術)立国の要として1990年代から重視されてきた】
 ↓
【今年、政府のIT戦略本部が打ち出した「新改革戦略」でも、教師のIT指導力の評価、小学校段階での情報モラル教育の重要性などを強調した】
 ↓
【この男性教諭は、情報教育に通じ、学校ではパソコンクラブの担任として子供たちを指導してきた】

【各紙の見解】
(産経新聞)
【政府の教育再生会議では、教師の質向上や教育委員会のあり方をめぐり、生徒や親による教員評価や教員人事権を都道府県教委から市町村教委に移譲することなどが検討されている】
 ↓
【だが、給食費を払わないような理不尽な親も増えており、それだけで適正な評価が行えるとは思えない。また、羽村市のように、学校と一体となって教師の問題行動を隠すような教委に人事権を渡せるのかとの疑問も残る。】



【後書き】
 三輪中のいじめ自殺は教師がいじめを主導していましたが、今回の事件も小学校教諭が引き起こしたものです。「教師という立場が何なのか分かっているのか?」と問いたい。分かっているわけないですよね。こんな変態教師に教育を任せていた学校、教育委員会も随分お粗末です。

 小学校教諭の名は、渡辺敏郎です。ネット上でニュースを検索すると「渡辺敏郎教諭」と表記されている。つまり、肩書きはまだ「教師」なわけです。おかしいですね。何でこんなイカれた人がいまだに教師扱いなのでしょう。早急に処分して、二度と教壇に立てないようにすべきでしょう。教壇と言わず、精神病院で余生を過ごされた方がいいかと思います。

 怒りが収まらないのも、問題の交通事故きっずというホームページを作った渡辺は、交通事故で亡くなった子どもの写真を掲載した上、侮辱するようなコメントを添えていた。昨年9月、名古屋市の片岡朋美さんは交通事故で娘の樹里ちゃんを亡くしている。「交通事故きっず」には樹里ちゃんの写真が掲載され「ペッチャンコになってしまったなんて可哀想」とコメントされていた。極めつけなのは、交通事故きっずのホームページが分かる内容の匿名メールが樹里ちゃんのホームページに送りつけられたこと。交通事故きっずに掲載された他の子の遺族にも同様に匿名のメールが送られていた。これも渡辺の仕業なのか?

 片岡さんは、愛知県警へ告発。犯人が特定され、今年6月の家宅捜索、9月に渡辺は著作権法違反で書類送検されている。この時点で学校、教育委員会は渡辺から直接話を聞いているにも関わらずホームページを確認することなく口頭での注意しか行わなかった。学校と教育委員会の怠慢はもちろんのこと、渡辺本人がなぜ退職願を提出しなかったのかも疑問に思う。何の反省もしていないことと変わりない。どいつもこいつも腐ってるよ。

 遺族の怒りは収まらず、今月4日に侮辱、児童ポルノ禁止法違反の疑いで警視庁へ告訴・告発状提出を行っています。遺族は「子どもに対する異常な性癖、執着心を感じる。教育現場から隔離して欲しい」と訴えている。遺族の訴えにより明るみに出たことで、学校側も慌てて遺族に謝罪した。隠蔽体質は、ここでも健在ですね。公にならなければ、「変態教師がいる学校」というレッテルを張られずに済む、と思っていたんでしょうか。ただ、現在も渡辺自身は消息不明です。連絡をとった市教委によると「不安なので躊躇している」と述べた。不安?ちゅうちょ?何言ってんだこの変態…。

 ここで話が終わらないところが凄い。渡辺敏郎の父親は、警視庁で部長を務めた元エリート警察官僚です。父の渡辺泉郎は、東大卒後、昭和42年に警視庁へ入り、警視庁公安部長、神奈川県警本部長、警察大学校長という経歴を持っている。しかし、平成8年12月に神奈川県警の警部補が覚醒剤使用を打ち明けた際、泉郎は自らの立場を守るため異常な行動に出た。尿検査で陽性反応がでなくなるまで警部補を市内のホテルに軟禁し、隠蔽工作を謀った。その後、泉郎は犯人隠避罪で在宅起訴され、懲役1年6ヶ月執行猶予3年の有罪判決を受けている。この親にして、この子あり。モラルを欠いた人間ほど迷惑な話はないですね。

 教育再生会議では、教師の質向上や教育委員会のあり方を協議しているようですが、産経新聞が述べるように「理不尽な親」「隠蔽する教委」という存在が更に問題を大きくしている。最早、教育再生会議ではなく教育解体会議の方が手っ取り早いのではないか。真剣に子どもの教育を考えない理不尽な親をどうするのか?。親も教育しなければならないほど日本は荒廃しているようです。少子化対策にも手を付けなければならない状況で、育てる親がこうも低次元なのでは話にならないですね。大人は「しっかりしている」というのは私の勝手な思い込みかもしれませんが、最低限のモラルくらいは守るべきでしょう。日本の将来は危ういですね。


【参考資料】
産経新聞 12月6日主張【教委の体質 遅すぎる教壇からの排除】
毎日新聞 12月7日社説【侮辱HP教師 繰り返された怠慢と見逃し】
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22:28 | 社会 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

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Comments

# バカすぎる変態渡辺
変態バカ教諭には死を与えよ。死んでも足りないくらいバカすぎるが、とりあえず死ね!といいたい!
by: しんじ | 2007/01/08 01:57 | URL [編集] | page top↑
#
 しんじさん☆

 馬鹿は死んでも治らないでしょうね^^;
by: 無名 | 2007/01/08 11:07 | URL [編集] | page top↑

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