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特集【盧武鉉の口をガムテープで塞いでください】

【前書き】
 最近、友人の間でビリヤードが流行っているようです。一つに「上手かったら格好良いから」という理由で男性が興味を持つというのはあるかもしれない。実際、女性からの意見でもビリヤードができる男性は多少なり株があがるらしい…(定かではありません)。私も4年くらいやってますね。今は月一で行われるハウストーナメントに出場するのが楽しみです。ビリヤードを遊び感覚でやっている人が大半だと思いますが、私にとってはスポーツです。人生の楽しみとしてこれからも続けていきたいですね。では、東亜ネタをどうぞ。

【中国案】
・(朝日新聞)
【中国が、北朝鮮のとるべき措置を「核施設の稼働停止」と「査察受け入れ」の2点に絞った案を提示した。同時に、中国案は「見返り」も列挙しており、合意済みの事実上の金融制裁をめぐる作業部会に加え、6者協議の共同声明でうたわれた米朝や日朝の国交正常化、経済・エネルギー支援などに関する作業部会を置くことも提案したという。】
 6か国協議の年内再開が実現した背景には、やはり中国の後押しがあったようです。米朝協議は難航し、再開の目途が立たない状況で中国が独自案を提示しました。中国は、北朝鮮に対して「核施設の稼働停止くらいはできるだろう」と提示している。これだと核廃棄どころの話ではないですね。強情な北朝鮮が相手だと、それが限界だというのは分かりますが、北朝鮮に核保有国という既成事実化を許すことになりかねない。米国も明確な成果を求めるあまり、妥協による合意を得るしかないのでしょう。6か国協議は、北朝鮮にあげるクリスマスプレゼントを選ぶ場ではなりません。金正日の過ちを正せないのならば、協議するだけ無駄なんです。
 
【中々おもしろい】
・(北海道新聞)
【国情院が押収した資料によると、容疑者と北朝鮮側とが交信する際は電子メールなどが用られ、その文面は暗号で偽装されていた。「反米闘争」は「輸出」、「接触」は「誕生パーティー」、「活動中止」は「入院治療」とされ、「金総書記」は「社長」と呼ばれた。】
 韓国の国家情報院が摘発した民主労働党の幹部は、経済活動にみせかけた暗号で北朝鮮へ情報提供を行っていた。緊迫した状況ですが、内容は中々おもしろいですね。友人にしか分からない暗号みたいで、少し真似したくなりました。日本でも同様に北朝鮮へ情報が流れていることでしょう。日本は平和ボケしているから、どこまでスパイ活動などに対応できるかはわからないところ。被害にあってから制度を見直す後手の対応はできれば避けてもらいたい。危機意識があればスパイ防止法が成立しても良さそうですが…ちなみに先進国でスパイ行為を罰する法律を持っていないのは日本だけです。

【今日もキレがある盧武鉉節】
・(朝鮮日報)
【盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は一昨日、ニュージーランドで行われた現地在住韓国人との懇談会で「北朝鮮の崩壊を防ぐことが韓国政府の大変重要な戦略」と語った。そしてその理由として「北朝鮮は攻撃を受けたり崩壊したりしなければ、決して戦争を起こすことはない」ことを挙げた。】
 左派特有の理想論と被害妄想が太陽政策を継続させているのでしょう。盧武鉉が政権を持っている間は、全面的に北朝鮮を支援する意思の現れです。盧武鉉にとっては、如何なる理由があろうと「北朝鮮は崩壊させない」という大前提があるようです。結果的に金正日は、生き延びることになる。私は金正日政権の崩壊を望んでいますが、金正日が改心すれば何の問題もないんですよ。何に張り合いたいのかわからないような先軍政治により、北朝鮮の暴走は一向に止まる気配がない。盧武鉉は、自国の安全を気にしているのならば、まず北朝鮮の軍縮を迫ることが先決だと思う。何故だか、盧武鉉は金正日のご機嫌までとろうとするから、話が一向に進まないんですよ。北朝鮮の軍拡に歯止めをかけないと将来韓国が痛い目にあうかもしれませんよ。そうなれば、自業自得と言うしかない。

【同感です】
・(朝鮮日報)
【盧大統領は北朝鮮の崩壊を災難そのものと見なしているが、どういう立場に立ってそうした決めつけを行っているのだろうか。北朝鮮の崩壊は金正日体制にとっては間違いなく災難だ。しかし苦痛にさいなまれている北朝鮮住民にとって、北朝鮮の崩壊が災難だとはいえない。】
 北朝鮮を非難するのには少し躊躇うときがある。だって、全員がスパイや拉致を積極的に行っているわけではない。寧ろ、スパイ活動などを行って英雄にならないと生きられない国にした金正日政権を非難すべきだと思う。私も、北朝鮮崩壊は住民にとって幸福への第一歩だと思いますよ。劣悪な環境で飢えに耐えることも一つの生きる姿だとは思いますが、普通の生活を送ってもらいたい気持ちはあります。

【太陽政策は続行される】
・(朝鮮日報)
【盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は北朝鮮への支援再開について、「追い詰められた人間が極端な行動をとらないよう、北朝鮮が一息つき飢え死にすることがないよう共に手を取り合った方がいいというのが韓国政府の重要な戦略だ」と述べた】
 核開発に走った北朝鮮を支援するということがどういうことなのか分かっているのか?制裁強化が金正日政権の暴発を生じるにしろ、支援し続け日々核の脅威が増すのならば同じことだと言える。手を取り合うのは結構、一緒に核開発を進めて世界中から非難を浴びればいい。私は、韓国も好きではないので丁度いいです。

【熱い視線】
・(東亜日報)
【来年の金総書記の65回目の誕生日を控え、180名の女子シンクロ選手が、「模範修練」のために猛練習中だという。北朝鮮の体育界のある高官は、「将軍様がお好きなので、多くの子供たちが水中バレーを学ぼうとしている」と伝えた。】
 金正日の女好きは有名ですが、シンクロにも興味があったとは知りませんでした。変態な将軍様なら十分ありえることでしょうか。何やらアジア大会のシンクロで初出場した北朝鮮チームは銅メダルに輝いたようです。これも、将軍様の熱い視線のお陰でしょうか。バカが、女の泳ぎを見る暇があったら、自国民を飢餓からどう脱却させるか考えるべきです。


【後書き】
 金正日は、良いように盧武鉉を利用している気がするんですよね。韓国が国連で北朝鮮を非難しようものなら猛反発を受ける。しかし、盧武鉉は献身的に金正日を支援することに徹している。核廃棄を目指すために対北制裁を行っているのに、金正日の暴発を防ぐために制裁に対抗した対北支援を行うのだからまるで制裁の意味がない。盧武鉉が金正日と心中したいのはわかりますが、金正日が同じ気持ちだとは限らないんですよ。「何事もなければ、核開発くらいいいでしょう」って生温い盧武鉉の考えが日本を危険にさらすことにもなる。北朝鮮のみならず韓国にも強硬姿勢を望みたい。 


【参考資料】
朝日新聞 12月10日【中国が独自案を米朝に提示 6者協議再開問題】
北海道新聞 12月10日【金総書記は「社長」 韓国・労働党幹部、経済用語で工作活動】
朝鮮日報 12月11日【大統領は北朝鮮の崩壊を心配している場合ではない】
朝鮮日報 12月11日【盧大統領、北朝鮮への支援再開を示唆】
東亜日報 12月11日【金総書記寵愛のシンクロ、北朝鮮が初出場で銅メダル】
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22:06 | 東亜 | comments (0) | trackbacks (1) | edit | page top↑

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