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Mon.

特集【「6か国協議」というか…「米朝の口喧嘩」再開】

【前書き】
 色々と用事が重なって3日ほど放置してました。毎日楽しみに閲覧してくれている人がいるかどうかは分かりませんが、まぁ前向きにそんな人もいるということにしておきましょう^^; 来年も1月の終わりくらいからエントリーする時間がないくらい忙しくなると思います。自分の考えをあまり述べなければ簡単にできるんですけどね。どうしようか考えてるところです。では、東亜ネタをどうぞ。

【支持率というより】
・(日経新聞)
 韓国社会世論研究所は14日、最新の世論調査で与党「開かれた我が党」(ウリ党)の支持率が9.4%と2003年11月の結党以来最低となり、初の1ケタに落ち込んだと発表した。ライバルである野党第1党のハンナラ党の支持率は37.1%に上昇し、ウリ党と明暗を分けた。

 支持してないも同然なんだから、「支持率」って言葉自体否定している盧武鉉政権です。野党の方が支持されているんだから、よくこんなんで政界が成り立っていると思いますよ。不信任案とかないのかなぁ。どうみても辞めさせた方が韓国のためになると思うんですが、韓国世論もおかしなところがあって「支持はしないけど、責任をとって辞めるべきではない」という人が大半のようです。責任をとるって言っても、限度というものが…韓国人の気持ちはよく分からん。
 
【10大ニュース その1】
・(聯合ニュース)
 北朝鮮は10月9日午前、米国との対立のなか核実験を強行した。北朝鮮外務省は10月3日に核実験の意向を表明し、朝鮮労働党結党61周年前日、咸鏡北道吉州郡豊渓里で核実験を実施した。朝鮮中央通信は同日、「わが科学研究部門は地下核実験を安全かつ成功的に進行した」と報じた。7月5日には「テポドン2号」を含む6発のミサイルを発射しており、国際社会が国連安保理の対北朝鮮決議案を採択するなど圧迫を強化するや、北朝鮮は核実験という超強硬手段で対応した。しかし核実験は周辺国の反発を買う結果となり、10月15日、国連安保理は北朝鮮決議を全会一致で採択した。

 国際社会の圧力に対抗した時点で選択ミスでした。まぁ、核カードを切るしかなかったんですけどね。北朝鮮は破滅への大きな一歩を踏み込んだことになる。そもそも「平和や自由」に反する金正日体制が存在する時点でおかしいのに、この期におよんで「平和的解決、建設的対話」なんて意味があるのか?交渉したって悪賢い奴が得をする社会ですよ。北朝鮮みたいな国が例外でなくなったら、いずれは核戦争が現実となるでしょうね。親を平気で殺す子どもがいるように、しっかり躾ていないと後世に悲劇を生むことになる。今すぐとはいいませんが、北朝鮮は叩いておいた方が良いと思います。

【10大ニュース その2】
・(聯合ニュース)
 北朝鮮外務省報道官は11月1日、米朝間の金融制裁解除問題を論議・解決するという前提の下、6カ国協議に復帰すると発表した。核実験から10日後に訪朝した中国の唐家セン国務委員に対し金正日(キム・ジョンイル)総書記が復帰の意志を示し、米中朝3カ国が北京会合を通じ6カ国協議の早期再開に合意した直後の発表だった。米国のヒル国務次官補(東アジア担当)は11月末に北京で金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官と会合を行い、寧辺核施設の稼動中止、国際原子力機関(IAEA)の視察受け入れ、核計画の申告などを内容とした「早期履行措置」を提案した。その後、年内再開に向け期待と悲観が交錯したが、中国の努力で12月18日の再開が決定した。

 今日から再開された6か国協議。今のところニュースを読んでいませんが、難航は確実でしょう。「北朝鮮が復帰するだけでも成果だ」と言いたくなるほど、米朝関係は拗れている。核開発は持続され、今回の6か国協議で北朝鮮においしい話がなければ、次の核実験もあり得るでしょうね。ただ、核実験をやろうと意思を示すだけでも中韓は支援を強化するかもしれない。特に中国にとっては、「飼い犬に手を噛まれた」ようなもので、核実験失敗に終わったからいいものの、これから核弾頭の精度を上げるために再三実験されるのは困るでしょう。正直、6か国協議で北朝鮮と話し合っても意味はないと思います。まずは、北朝鮮の核施設の稼働を止めることが先決とされていますが、私は中韓露の対北支援を非難すべきだと思う。北朝鮮が強気に出るのも、金正日が食い繋ぐだけの支援があるからですよ。特に中国の存在が北朝鮮の運命を大きく左右します。

【10大ニュース その3】
・(聯合ニュース)
 金総書記は1月10~18日、4度目の中国非公式訪問を行い、胡錦涛国家主席との首脳会談を開催した。この席で金総書記は6カ国協議の難関を指摘しながらも、進展案を模索するため中国と努力すると発言した。中国滞在中は、武漢、広州、珠海、深センなど南部の経済特区を集中的に訪問、随行員のほとんどが軍部関係者ではなく経済ブレーンだったという点から、今後、北朝鮮の経済改革戦略に大きな変化が起きるのではとの見方が生まれた。

 ヨーロッパのどこだったか忘れましたが、北朝鮮と経済協力を前提に交渉を行っている国があったような気がします。今の北朝鮮が「経済発展」なんて口にできるのだろうか。まずは、紙幣偽造、薬物売買、核開発など自らの行為を正す方が先でしょう。本当に目先のことしか考えてないんでしょうね。国際社会で生き抜くには、他国との外交が必須となる。今の北朝鮮と真面目に交渉するなんて、とても正気とは思えませんね。

【10大ニュース その4】
・(聯合ニュース)
 平安南道と黄海南道一帯が7月中旬に集中豪雨に見舞われ、深刻な被害を被った。世界食糧計画(WFP)は被災者6万人、3万ヘクタールの農耕地が棄損、約10万トンの食料被害が発生したと発表したほか、在日本朝鮮人総連合会機関紙・朝鮮新報は死傷者は4000人に迫ると報じた。この水害でマスゲームと芸術公演の「アリラン」、8・15民族統一大祝典も中止となり、北朝鮮は韓国に復旧物資の支援を求めた。韓国政府はコメやセメント、復旧装備や救護品を送ることを決定したが、核実験のため中断された。

 私は被害1万人とも聞きました。北朝鮮は常に衛生写真でとらえられています。水害の前後では、川幅が広がり、集落がなくなっていた。この被害により、農作物は大打撃だったでしょう。もしかしたら、核実験に踏み切らせた一つのきっかけがこの被害だったりして。北朝鮮が困窮しているのは事実であり、日米を筆頭に対北制裁が強化されているものの、中韓露の支援を勝ち取ることができた。これから有利な条件で交渉を進め、更なる支援、関係改善を迫るのが北朝鮮の思惑でしょう。それでいて「私は何も悪いことをしていません」という顔をして、これまで通りテロ国家に恥じない行いを続けることでしょう。

【10大ニュース その5】
・(聯合ニュース)
 北朝鮮のミサイル発射直後、韓国政府は食糧と肥料の支援を中断し、これに反発した北朝鮮は離散家族の面会中断を宣言した。南北当局間の会談はすべて中断され、南北経済協力の象徴である金剛山観光や開城工業団地事業も核実験の影響を強く受けた。北朝鮮が京義線・東海線列車テスト運行を前日になって一方的に無期延期としたことで揺らぎ始めた南北関係は、ミサイル発射後に悪化の一途をたどった。水害復旧支援に関係持ち直しの期待も持たれたが、核実験のために水泡に帰した。

 核実験直後こそ、中韓は北朝鮮を非難する声明を出していますが、今は手の平を返して支援国に回っている。上記文章からは「今でも韓国は対北制裁を行っている」ように聞えるが、正に奇麗事ですね。韓国の大統領が盧武鉉であり続ける以上、北朝鮮への無意味な無償支援は続けられ、金正日のぜい肉となって蓄積されていくのでしょう。

 (10大ニュース その6~10は省略)

【どうでもいいですが…】
・(中央日報)
 北朝鮮を脱出した後韓国入りし定着した女性A氏(41)のヌード写真が、あるサイトに掲載されたことで議論が広がっている。脱北者B氏が運営しているとされる同サイトは、北朝鮮の飢きん状況など人権問題を取りあげているが、最近、A氏のヌード写真を掲載し、写真を見る人に25ドル(約3000円)を支払わせて会員として加入させた。 同サイトは、A氏のヌード写真だけを有料にし、これまでA氏が出演した番組の内容と飢きんで死んだ北朝鮮児童の姿など北朝鮮の人権状況や、「喜び組」という北朝鮮公演団の姿などは無料で提供している。

 そもそも41歳のヌード写真を3千円出して見ようと思う人がいるって方が凄いですね。サイト所有者B氏曰く「絶滅危機の動物を保護するため毛皮の生産に反対する人々がヌードデモを行なったりするが、死んでいく同族を生かすためヌードデモを行なうのは神聖な行為」と主張し、脱北者情報に関心を持つきっかけとしてヌードを掲載したらしい。しかし、ヌードになったA氏は事業の失敗や詐欺被害で借金があったため、その返済としてヌードになっていた。こんなの日本でも珍しくはないでしょう。

【問題の国が並んでいる】
・(読売新聞)
 読売新聞社と米ギャラップ社は、日米両国の有権者を対象に「日米共同世論調査」(11月中旬、電話聴取法)を実施した。自国にとって軍事的脅威になると思う国や地域(複数回答)について、日本では「北朝鮮」を挙げる人が80%に上った。次いで「中国」(55%)、「ロシア」(39%)が高かった。米国では「中東」(78%)がトップだったが、「北朝鮮」も75%で2位だった。

 この脅威論をどう解消するのか?軍事的脅威に対して、平和的解決を目指すことほど無意味なことはない。目には目をでしょ。いわゆる戦争なんですけどね。中朝露、イランなどの国に道理(人の行うべき正しい道)があるとは思えない。それらの国を対話という名の自己満足で放置することは、将来の明確な脅威に繋がることになる。結局は、軍拡が進んでいる時点で軍事衝突は避けられないでしょう。その歯止めが対話で済めば、この世から核兵器なんて無くなってますよ。


【後書き】
 6か国協議の動きには興味がありますね。再開に際し、金桂寛発言は以下のようなもの。

【米国の金融制裁と国連の制裁を解除してこそ(北朝鮮が核放棄を約束した)昨年の共同声明の履行を論議できる】
【朝鮮半島の非核化は我々の最終目標だが、現段階で核兵器問題を議論しようとするなら核軍縮会談を要求せざるをえない】
【制裁が強化・継続されれば核抑止力の強化措置をとるだろう】
【認めようと認めまいと我々は核の保持に満足している】
【核計画放棄には軽水炉提供と完工時までの代替エネルギー供給が必要だ】

 一方、ヒル国務次官補は【忍耐は限界を超えた。今や行動で示す時だ】と述べている。今後、米朝の二国間協議で金融制裁問題を協議するようですが、担当者としてグレーサー財務次官補代理、呉光鉄朝鮮貿易銀行総裁が同行しているようです。米国としては核廃棄に結び付くなら制裁解除は容易なことでしょう。ただ、北朝鮮は「制裁解除が先だ」と言い続けるわけで、解決の糸口は行司役の中国にかかっている気がする。流石に米国がこれ以上の譲歩を行うとも思えません。日本としては、佐々江外務省アジア大洋州局長が【拉致問題の解決なしに日朝国交正常化はあり得ない】と強気な発言を行っている。当然の発言ですね。私としては「金正日政権の崩壊なしに日朝国交正常化はあり得ない」と言いたい。


【参考資料】
日経新聞 12月15日【韓国の与党支持率、初の1ケタ9.4%】
聯合ニュース 12月15日【2006年北朝鮮10大ニュース】
中央日報 12月15日【北朝鮮脱出女性の「ヌード写真」掲載めぐり議論】
読売新聞 12月15日【北朝鮮に軍事的脅威、日米世論80%・75%が回答】
朝日新聞 12月18日【北朝鮮「核議論なら軍縮会議を」 6者協議、波乱の再開】
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22:28 | 東亜 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

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