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Tue.

特集【北朝鮮の脅威は金正日だけのものではない】

【前書き】
 もうすぐお正月ですが、もちろん私は忙しい。それでも正月らしいことと言えば、料理でしょうか。私の実家では、正月に蟹を食べるんです。他にも食べきれないほど料理が並ぶので幸せな一時です。今年の締め括りも、年越しそばを食べるでしょうね。定番過ぎる?どんとこい。そうそう、どうでもいいですけど「もう幾つ寝ると…」という歌詞の「お正月」を作曲した滝廉太郎とは同じ誕生日ですよね。では、東亜ネタをどうぞ。

【危機感はあるようです】
・(朝鮮日報)
【韓国軍が北朝鮮の核兵器や弾道ミサイルの脅威に対処するため、有事の際に地下核施設やミサイル基地を破壊する地下施設破壊用兵器を、当初の計画よりも1年から3年前倒しして導入し、また弾道ミサイルを数百キロ離れた地点で発見できる早期警戒レーダーの導入も進めることになった】

 盧武鉉政権の太陽政策をもってすれば「北朝鮮から核・ミサイル攻撃を受けることなどあり得ない」という自信があるのだと思っていました。そうでないと、バカの一つ覚えみたいに対北支援に傾斜しないでしょう。それとも、政権内でも温度差があるのでしょうか。北朝鮮への危機感として軍事力強化が行われていることには矛盾を感じます。支援は続けるけど、万一「恩を仇で返された」場合のために準備しておこう、ってことですよね。明確な脅威を感じなければ軍事予算を増やす必要もない。太陽政策が北朝鮮の先軍政治をサポートしているとしたら、支援の手を止める必要があると思う。本当に韓国は意味不明な国ですね。
 
【結局金儲け】
・(ライブドアニュース)
【農林水産省が海外の日本食レストランを「正しい和食」と認証する制度、いわゆる「ニセ日本食」を取り締まる”すしポリス”の登場に、米国メディアが猛反発している。ワシントン・ポスト紙が「国粋主義の復活」と報じたほか、ボイス・オブ・アメリカが「日本がスシ・ポリスを派遣する」と揶揄、ロサンゼルス・タイムズがカリフォルニア生まれの寿司「カリフォルニア・ロール」を例に挙げながら、米国人の好む和食と農水省の判断に違いが生じる可能性があることを指摘する、といった具合だ。こうした状況に、2ちゃんねるも反応、多くの声が寄せられている。
 「地元の人の好みに合わせるのであれば、『日本料理』じゃなくて『無国籍料理』『多国籍料理』と銘打てばいい話」
 「日本料理でないことがわかってなくても、料理が美味しければ客減らない。この制度で困るのはおいしい料理を作れず、『日本料理』というブランドにぶら下がる中国人と朝鮮人」】

 確かに「日本料理」を掲げて、日本料理とは掛け離れた料理が出されていたら誤解を招くだけですね。料理に限らず、日本のマンガが海外で大人気という話もある。吹き出しに入る言葉は、やっぱりアメリカンジョークにでも訳されるのでしょうか。まぁ、マンガは絵があるからいいですよ。しかし、料理は実体がなくても、看板だけであたかも「これが日本料理」という印象を植え付けることになる。「日本料理」を掲げないと、集客力が得られないのならば、料理店なんて辞めた方がいいでしょう。売名行為であり、日本料理の質を落とすことに繋がると思います。

【できることから】
・(日経新聞)
【北朝鮮に拉致被害者家族らの肉声を届ける短波ラジオの初めての公開録音が16日、埼玉県朝霞市であった。「待っているよ」。横田めぐみさん(失跡当時13)の父、滋さん(74)らが海の向こうの娘や妹との再会を願い、メッセージを吹き込んだ。放送開始から1年あまり。録音した激励の声は約90人に増え、今月初めて脱北者もマイクに向かうなど活動のすそ野が広がっている。】

 6か国協議が再開されましたが、拉致問題の早期解決は見込めません。佐々江局長は、「拉致問題解決なしに国交正常化はありえない」と強気な姿勢を示しています。国際問題として、拉致問題に関心が得られたのも地道な活動があったからでしょう。今の勢いを衰えさせることなく、日本にとって拉致問題解決の重要性を協調し続ける必要があります。北朝鮮国内では、拉致加害者は英雄として扱われている。それ自体、異様なことなんですが、それが金正日政権の姿なんですよ。挙げ句、北朝鮮は「日本に6か国協議の参加資格はない」と言い出した。北朝鮮を非難する材料は幾らでもあるのに、利害関係でそれらの是非が見誤られている。おかしな世の中ですよ。

【そうだといいんですが】
・(朝鮮日報)
【地域内での人権問題への取り組みについて、元在天教授は「アジアを除く大部分の大陸には“地域人権体制”が形成されており、地域人権体制の枠組みの中で人権問題を改善することにより、大国による一方的な圧力を避けている」と説明した。つまり、北朝鮮を刺激することを恐れ、北朝鮮の人権に顔を背けている現政権も、アジア人権協約のような場ができれば、北朝鮮の人権改善に取り組むことができるという主張だ。】

 韓国政府の太陽政策は明らかに誤りなんです。核実験が行われた直後、盧武鉉は「太陽政策の誤りを認めざるを得ない」と発言したにも関わらず、北朝鮮が6か国協議に復帰したというだけで支援に力を入れだした。ロシアでは政府を批判する者が次々に奇怪な死をとげている。中国もチベットに対する弾圧活動は酷いものです。北朝鮮は言うまでもないですね。それらの国々が手を取り合って協力関係を築いていることに目を向けなければならない。


【後書き】
 最新ニュースから気になるものを一つ挙げましょう。

【潜在的脅威】
・(時事通信)
【韓国国会情報委員会は19日までに、北朝鮮の金正日労働党総書記(国防委員長)が後継者を決めないまま死去した場合、軍部が権力を掌握するだろうとする報告書を公表した】

 金正日の現在の歳で金日成は後継者(金正日)を決定していました。しかし、金正日はいまだに後継者を決めていない。それは、不甲斐無い子どもをもったからでしょうか。金正男は、「ディズニーランドに行きたい」と日本に不法侵入しようとして強制送還されていたし、金正哲は正義感が強過ぎて汚い現政権を引き継ぐのは難しいという見方がある。私は、金正日政権の崩壊を望みますが、それ以上に怖い事態が潜んでいる。万一、軍部が権力を掌握すれば、国はまとまらなくなりクーデターが起きる可能性もあると言われる。核・ミサイルの実権を持つのも軍部だと言われ、金正日から信頼が厚い呉克烈党作戦部長は党政治局の承認なしに配下の部隊を動かすことができる。北朝鮮の扱いを間違えば、暴走もありえるのかもしれない。「下手に強硬姿勢がとれない」と後退りはしたくないんですが、どうにも手が付けられない問題ですね。何でこんな国が今まで放置されてきたのか不思議ですよ。


【参考資料】
朝鮮日報 12月15日【ミサイル防衛:韓国軍、軍事予算50億円増】
ライブドアニュース 12月17日【「すしポリス」に米国猛反発 火付け役は中国、韓国人?】
日経新聞 12月18日【北朝鮮向けラジオ放送で公開録音・「元気で帰って」】
朝鮮日報 12月17日【「北朝鮮の人権は北朝鮮だけの問題ではない」(上)】
時事通信 12月19日【金総書記死去なら、軍が権力掌握=韓国国会報告書】



【関連エントリー】
後継者争い①
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20:51 | 東亜 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

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