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Sun.

【安倍首相 伊勢神宮に続き明治神宮参拝】

【前書き】
 タカ派と言われた安倍さんだから…。

・(産経新聞)
【安倍晋三首相は6日午後、4日の伊勢神宮に続き、明治天皇を祭る明治神宮(東京都渋谷区)に参拝した。明治神宮への参拝は、歴代首相の年頭の恒例行事だが、小泉純一郎前首相は在任中に参拝しなかったため、首相による参拝は平成13年の森喜朗元首相以来、6年ぶりとなった。

 この日の安倍首相はモーニング姿で、午後4時前に明治神宮に到着。「内閣総理大臣 安倍晋三」と記帳した後、外山勝志宮司の案内で内拝殿に上がり、神道形式にのっとって「二礼二拍手一礼」の作法で拝礼した。下村博文官房副長官も同行して参拝した。

 雨の中、境内の人出は少なめだったが、参拝客から声がかかると、首相は笑顔で手を振って応えていた。】
 
【後書き】
 伊勢神宮は、明治政府により国家神道の頂点の神社と位置付けられていました。国家神道とは、明治から第二次世界大戦敗戦まで日本政府が行ってきた国家宗教の政策です。大日本帝国憲法に信教の自由が明記されていましたが、「神道は宗教ではない」とされていた。しかし、終戦後、GHQにより神道指令が出され、国家神道は解体されました。

 「お国のために戦争で死ぬのは名誉なこと」私の中では、それが国家神道だと思ってきました。国の存続のために命を惜しまない。イスラム原理主義者による自爆テロに似てますね。日本もかつてはそんな時代があったということです。当然、今の平和を築いたのも国家神道を悪と考え、平和共存に邁進したからでしょう。靖国問題の際に出てきた政教分離原則も国家神道を打ち消すためのものだった。時代錯誤ですけどね。

 靖国問題では、小泉さんのエゴが世論の火付け役になりました。結果的に中韓の反日デモを誘発した形ですが、少しは日本の歴史を振り返る良い機会になったと思います。そして、安倍さんは靖国神社に参拝せず、伊勢神宮に参拝した。国内的には国家神道の頂点に位置付けられたのだから、多少は右派へアピールにはなるかもしれない。「顔が見えない」と揶揄され、内閣支持率の低下が顕著に見られる今、何かしら求心力を回復する術は必要でしょう。安倍さんがそこまで考えて参拝したかは分かりませんが…。

 明治神宮は、初詣客で日本一を誇る神社です。私も一度は行ってみたいですね。


【参考資料】
産経新聞 1月7日【安倍首相が明治神宮参拝】
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