--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | comment (-) | trackback (-) | edit | page top↑

  あなたの一票が救いです,,,,,(((( *≧∇)ノノノ
Tue.

【内閣支持率を支える小泉人気】

【前書き】
 小泉人気は、消えていなかった。

・(産経新聞)
【■厳しい政権環境/首相と距離?/根強い人気

 昨年9月の退陣後、沈黙を続ける小泉純一郎前首相の動向が再び注目を集め始めている。安倍内閣の支持率が急落する中、小泉人気は依然高く、本人は強く否定するものの自民党内には再登板を望む声すら出つつある。(河合雅司)

                   ◇

 小泉氏は今年、長めの正月休みをとった。議員会館にある小泉事務所の「仕事始め」は連休明けの9日。年末に殺到した新春用の新聞やテレビ、雑誌のインタビュー申し込みはすべて断ったという。公的な活動も極力控え、国会開会中に衆院本会議に出席する程度。退陣後は、就任前に住んでいた東京都港区の議員宿舎に戻り、時折、武部勤前幹事長や山崎拓元副総裁といった旧知の仲間と酒を酌み交わすのが話題になるくらいだ。

 皮肉なことに、メディアに露出しない分、表に出る数少ない発言が逆に重みを増している。

 郵政造反組の復党問題でも当初は「既得権者、郵便局の票をあてにしたら参院選は負ける」と批判的だったが、復党の流れが固まると安倍晋三首相を擁護するため「白旗をあげ、土下座までしたんだから、もういいじゃないか」と容認姿勢を示し、反対派を沈黙させた。

 だが、小泉氏に近い議員は「本音では面白く思っていない。安倍政権と微妙な距離が生まれた」とみている。

 自民党の強い抵抗を受け、手紙などの集配事業への民間参入を促す信書便法改正案の国会上程が先送り濃厚になるなど、「安倍政権で郵政民営化への熱意が冷めてきたことに小泉サイドが不信感を持ち始めている」(自民党若手)との見方が党内にある。

 それを裏付けるように小泉氏側近の安倍首相への視線は厳しい。

 「復党問題は参院選まで尾を引く。安倍内閣の支持率四十数%のうち35%分ぐらいは小泉支持層。小泉氏がそっぽを向けば支持率はさらにどんどん落ちる」と側近は強調する。安倍政権は小泉改革を引き継ぐ形で誕生したにもかかわらず、造反組の復党で「古い自民党に戻った」との印象を国民に与えたというわけだ。

 安倍内閣の支持率がじりじりと下がる中、自民党内には選挙基盤の弱い「小泉チルドレン」を中心に小泉再登板待望論が出始めている。待望論には、夏の参院選で与党が過半数を割った場合、「ポスト安倍」候補として福田康夫元官房長官の名前が党内の一部で再び浮上し始めたことも背景にある。「福田政権になれば小泉改革路線は完全に否定される」(自民党中堅)との危機感が小泉支持グループにあるからだ。

 小泉氏自身は「再登板は100%ない」と周囲に漏らす。小泉氏は、党内に波風を立てぬよう武部氏が立ち上げた議員グループ「新しい風」の会合への出席を断ったほか、顧問に就任した自民党中堅・若手議員らの「改革加速議員連盟」への出席も当面見送ることにしている。周辺は「会合に出れば、あいさつで安倍政権の是非に触れざるを得なくなる。いまはそういう時期でない」と語る。】
 
【後書き】
 1月7日公表、報道2001調べの内閣支持率は45%であり、不支持率が並んだようです。発足当初は67%あった安倍政権も、閣内の不祥事が相次ぎ支持率を落とす要因となった。安倍さんの任命責任も問われていますが、やっぱり「お友達内閣」だったということでしょうか。

 そこで出てきたのが小泉待望論。すっかり影を潜め、一切の取材を断っている小泉さんですが、その明言は安倍さんと違う方向を向いているように思う。そもそも、郵政解散選挙で造反議員を炙り出したのは小泉さんであり、その造反議員を自民党に戻したのは安倍さんです。小泉さんが建前上、安倍さんへの気遣いを見せたとしても、やっぱり自分のやり方が否定されたようで面白くはないでしょうね。

 1996年に導入された小選挙区制度では、選挙区の候補者は一人しか擁立できない。その公認権と政治資金を握るのは総理と幹事長ですよ。中曽根康弘元首相は「小泉首相特有のワンフレーズ・ポリティクスの直感的発言のキレのよさは国民を魅了して、自民党の大勝を実現させた」と第44回衆院選を評価している。私には、ただの狸にしか見えなかった武部さんですが、幹事長と言う肩書きをもって小泉政権を盛り立てたわけですね。

 造反議員から自民党に舞い戻ってきた泣き虫の聖子ちゃんは、小泉チルドレンの佐藤ゆかりと岐阜1区の公認候補の座を争わなければならない。しかし、天の声でも舞い降りたのか、その2人が国会で握手するシーンが写真に収められた。それが↓です。野田聖子が自民党に戻った理由としては、政治資金の問題が一番だと思いますが、やはり自民党という看板を大切にしたい者(県議?後援会?)からもお願いされたのんでしょうね。一方で、安倍さんが造反議員を自民党へ戻したのは、無所属当選した支持基盤の強さを参院選で利用したいからでしょう。ただ、安倍さんと言うより、青木さんが望んだ影響が強いとも思えますね。長いものには巻かれろですか…美しくないなぁ。

 佐藤ゆかりvs野田聖子


 小泉さんの再登板はありえないと思いますが、現在の内閣支持率の35%は小泉支持層と言われると、どうにも安倍さんの立場はないですね。ただ、堅実過ぎる気がする安倍さんですが、小泉さんはやりたい放題でしたね。新年早々、野田聖子と会って「昨日の敵は今日の友」と声をかけて和解したというから笑いが止まらないですね。ただ、小泉さんの米国一辺倒ぶりは見苦しいです。その偏重振りが格差社会を生んだとも言えます。

 顔が見えない安倍政権ですが、新年の報道2001では竹中さんが出演されていましたね。何故に現職の大臣が出てこないかが分からない。テレビ出演は国民にも影響を与えると思いますよ。経済財政担当は大田弘子さんでしょうか。どんな人かはわかりませんが…。小泉さんに見習うべきことは、メディアを利用することですよ。劇場型は国民受けが良かった。安倍さんが支持率を回復するには、あらゆる手段を考えるべきですね。  


【参考資料】
産経新聞 1月8日【じわり「小泉再登板論」】
スポンサーサイト
08:50 | B級 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

  あなたの一票が救いです,,,,,(((( *≧∇)ノノノ
【小嶺総監督で参院選制覇?】 | top | 【高齢犯罪の増加 美しい国づくりの課題】

Comments

Post a comment.















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://switch101.blog38.fc2.com/tb.php/408-20ee7332
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。