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Tue.

【小嶺総監督で参院選制覇?】

【前書き】
 あくまで集票力重視か。

・(朝日新聞)
【 長崎県・国見高サッカー部総監督の小嶺忠敏氏(61)は9日、今夏の参院選で長崎選挙区(改選数1)から自民公認で立候補する意向を固めた。党県連が10日の候補者選考会議で正式決定し、発表する。記者会見には小嶺氏も出席する見込み。

 小嶺氏は久間防衛相(衆院長崎2区)から出馬を要請された。9日、受け入れを県連に伝えたという。同日、06年4月から務めていた県教委参与の辞表も提出し、受理された。】
 
【後書き】
 サッカー全国高校選手権に21年連続で出場してきた国見(長崎)は、まさかの初戦敗退だった。特に今大会はPK戦が多く、国見の小嶺総監督は「延長制が導入されれば、そこで本当の力の差が出てくる。PK戦は、結果を運にゆだねるしかない」と半ば言い分けともとれる発言を残した。今大会は決勝しか観ませんでしたが、得点力の低下がどうであれ「PK戦が結果を運にゆだねるもの」だとは思いません。それも実力。延長制にならないと発揮できない実力というのはどうなんでしょう。「PK戦だろうと勝つチームが強い」それだけです。

 そんな小嶺総監督は、昨年定年退職後に県教委参与就任、国見高サッカー部を指導してきた。1984年4月に同校サッカー部監督へ就任してから6度の全国制覇を果たしている。そんな小嶺さんに目を付けたのが参院選を控えている自民党というわけです。どうみても集票力重視の擁立としか思えない。衆院長崎2区の久間防衛長官が小嶺さんを推したようです。小嶺さんもやる気十分?県連幹部は「小嶺氏は常々『サッカーを通じて人間を育てたい』と語っており、教育問題に積極的に取り組む安倍・自民党の顔としてはうってつけ。長崎選挙区は民主党との激戦のカギを握る1人区でもあり、長崎で抜群に知名度が高い小嶺氏なら確実に勝てる」と述べている。

 他にも「金ピカ先生」で知られる元人気予備校講師で拓殖大学客員教授の佐藤忠志さんも比例代表で出馬を打診している。佐藤さんは平成13年の参院選で自民党公認で出馬するも落選している。その際「やはり佐藤忠志だと私だと分かってもらえない」と振り返り、「今回は『金ピカ先生』の名前でなければ出馬しない」とやる気?を出しているようです。

 著名人を引き込むのは自民党の常套手段でしょうか。確かに芸能界・スポーツ界から政界へ進んだ人は多い。しかし、大仁田厚のような不釣合いな政治家まで輩出するのはどうかと思う。久しぶり大仁田のサイトを見ると、随分政治家らしくなってます。以前は、本当にプロレスラー丸出しで政界のお飾りでしかなかったんですが…。そんな大仁田君も悩んでいるようです。以下、政治革命日記より抜粋。

【2006年12月19日 国会閉会】
【国会が閉会した。

安倍総理は記者会見に臨み、
今国会の成果を強調した。
とともに、
復党問題についても話をしていた。


なんだかさ、
正直な話さ、
釈然としないまま流れていってしまった。ってのが本音だよ。
どうなんだよ。これ。
皆の目にはどう映った?

あらかじめ決められた大きな流れの中で、
必死にもがいたけど流されてく。
うまく言えねえんだけど、
そんな歯がゆさをずっと感じたよ。
もっと時間かけても良かったんじゃないか?
悩むよなぁ。ほんとに。

俺には、俺の信じたとおりにやって行きたい!
って信念があるんだよ。
でも貫き続けるってのはなかなか楽じゃない。
批判やらなんやら、
目に見えないものもいっぱいあるよ。
ホントたくさん、嫌になるほどあるけど、
でも、
俺を支持してくれる人達がいるんだよ。
ありがたいよな。ホント。

だからこそ、
信念は曲げられないんだよ。
今国会は閉会したけどさ、
『教育改革』と『参議院の未来について』、
このふたつは絶対にあきらめたくない。

俺も引き続き頑張っていくからさ、
皆も頑張ろうぜ。ファイヤー!】

 
 まぁ、気合だけでは務まらないのが政治家ということですね。せいぜい自民党の人数合わせとして頑張って下さい。色んな分野から政界へ引き抜くのはいいですが、利権のために簡単に信念を曲げてしまう輩をこれ以上増やさないでほしい。自民党は人数こそ多いですが、選りすぐりのはずの閣内から不祥事が続くのはどうしででしょうね。自民党は、与党でぬるま湯に浸かり過ぎたのではないか。政治資金や税金の乱用で「とりあえず、美しい国づくり」を目指してみよう、では不味いんですよ。利権にばかり固執していたのでは、掛け声だけで終わってしまう。安部さんは、そんな不甲斐無い結果を望んではいないんですよね。


【参考資料】
朝日新聞 1月9日【国見高サッカー部の小嶺氏、10日に立候補表明】
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23:19 | B級 | comments (4) | trackbacks (1) | edit | page top↑

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Comments

# いや、PK戦は
小嶺さんの参院出馬の是非はここでは問いません。今の自民党には期待していません。

それよりPK戦は運が左右する部分が大きいですよ。

もちろんGK、キッカーそれぞれが相手の癖を把握して読む、ということは可能ですが、そもそも11mというペナルティスポットからのキック(シュート)は圧倒的にキッカー有利。多くの世界の知将がPK戦だけは自分達の力ではどうにもならない、と思っています。

小嶺さんは延長制にすれば、走力と組織力に勝るチームが勝つ、と見ていると思います。
by: フロレスタン | 2007/01/10 01:22 | URL [編集] | page top↑
#
 フロレスタンさん☆コメントありがとうございます

 お久しぶりです。政治よりサッカーネタに喰いついているところはフロレスタンさんらしいですね。

 私は、なんちゃってファンなので、サッカー界の常識などは詳しくないです。ただ、勝負の世界に「運に頼る」という表現が不釣合いに思えました。PKはキッカー有利ですから、当然どっちかのチームがシュートミスするかで大半の勝負は決まるでしょう。「相手キッカーのミスで勝利」を運で勝ち取ったものと考えれば、成り立ちますね。もちろん、キーパーのファインセーブで勝利を決めることもある。

 「運も実力の内」とも言います「勝てなかった=運がなかった」ではなく、「実力がなかった」と考えた方が落ち着く気がしただけです。PKで語ったからややこしかったですね。すみません。
by: 無名 | 2007/01/10 21:40 | URL [編集] | page top↑
#
 意外に思われるかもしれませんが、政治はプロレスです、と断言させて頂きましょう(笑)。
 プロレスとは実力という実と興業としての虚がある。
 これは見てる人間には永久に見分ける事ができない。
 プロレスラーはこの2つの間をダイナミックに揺れる事でいかに観客をひきつけるかに尽きる。
 どちらか一方では観客を引きつけることはできない。

 政治は選挙で有権者を引きつけ、政策で説得する。
 人気取りに流れつつ有権者の意向を聞いて、時に強面の仕事師の顔で有権者に苦い薬を飲ませる。
 でも、決して有権者に見離されないように――相手レスラーをケガさせたり殺したりしないように――紙一重のところで見切る。

 この二つがわかちがたく結びついて、もはやどちらがどちらかわからない、――いつの間にか有権者がのぞんでいたのか、政治家がのぞんでいたのかわからなくさせる。
 それが最高のプロレスであり、最高の政治なんですね。
 小泉さんは最高のプロレスラーでした(笑)。
 政治とパフォーマンスを融合させて、どちらがどちらかわからないようにさせて、有権者を引っ張って行きましたからね。
by: kyouji | 2007/01/11 22:22 | URL [編集] | page top↑
#
 kyoujiさん☆コメントありがとうございます。

 さすがに切り口が違いますね^^)

 確かに小泉さんは、最高のプロレスラーでしたね。世論を引き付ける術は持っていた。政治家として、内閣総理大臣として、必要な能力ではある。

 ただ、世論には裏を読む人もいる。そんな小泉さんのやり方を良しと思わず、どうにもならない民主党を応援せざるを得ない場合もある。これからも私は、そうなる気がする。今の自民党を応援する必要はないでしょう。放っておいても勝手にやらかす。一方で「生活維新」を掲げる民主党も、小沢さんに代わってからはマイペースで万年野党の座を堅持してますよね。

 …そんなこんなで政治は面白いと思います。真剣に日本の将来のことを考えているのか、って多々疑いたくなりますからね^^;
by: 無名 | 2007/01/11 22:50 | URL [編集] | page top↑

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