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Mon.

特集【日本の周辺国って…危険な国ばかりです】

【前書き】
 昨日は、友人を誘いウォークラリーに参加してきました。4キロ弱を1時間半ほどかけて歩きましたが、やっぱり体力の衰えを感じます^^; しかし、チェックポイント毎に名所を訪れ、風情を感じる機会になりましたね。新しいものだけが良いものだとは限らないということです。できることなら、地元だけでなく、各地の名所も回ってみたい気がする。では、東亜ネタをどうぞ。
 
・(朝鮮日報)
【北朝鮮に拉致され、今月16日に韓国に帰還した漁師・崔旭一(チェ・ウクイル)さんに対してぞんざいな対応をしたり、韓国戦争(朝鮮戦争)当時の韓国軍捕虜の家族9人をきちんと保護せずに北朝鮮に送還したのは、単に瀋陽の韓国総領事館だけの問題ではない、という指摘が出ている。「北朝鮮拉致被害者・脱北者人権連帯」の都希侖(ト・ヒユン)代表は18日、「特定の在外公館の一般職員による単なる事務的なミスとは考えにくい。韓国政府が韓国軍捕虜や拉致被害者に対するはっきりとした政策を打ち出さない限り、これからも起こり得る問題だ」と述べた。】

 盧武鉉の発言だったか定かではありませんが、東アジアサミットで拉致問題を取り上げる日本に対して「日本の拉致被害は数十名だろう。韓国は数百名だが、北朝鮮に対して何も言わない」と述べていた。ただの開き直りでしかない。同じの祖国を持つ間柄であれば、何をやっても許されるというのも異常だと思います。

・(朝鮮日報)
【鄭元長官は、韓国に入国する脱北者の数が急増していることについて「計画的な脱北が行われているようだ」とも述べた。また昨年4月には、申彦詳(シン・オンサン)統一部次官が「韓国内の北朝鮮人権団体が出任せを言っているだけだ」という趣旨の発言をし、物議を醸したこともある。ある脱北者は「2005年には脱北者に対する支援金が1000万ウォン(約129万円)ほど減額された。北朝鮮への支援額は減っていないのに、なぜ脱北者への定着支援金は減るのか理解できない」と話した。】

 北朝鮮への支援と言うより「金正日のご機嫌取り」でしょう。住民感情なんてのはどうでもいいのかもしれない。万一、南北統一が実現するようなことになれば、今まで目を反らしてきた問題と向き合う日が来るでしょう。もちろん、その時点で気付くのは遅すぎるわけですが…。韓国の現政権は、結構痛いですからね。

・(朝鮮日報)
【米国のウィリアム・ペリー元国防長官は18日、米下院国際関係委員会で開かれた北朝鮮の核問題に関する聴聞会で「最終的に韓国と中国が北朝鮮への圧迫を拒否した場合、米国は唯一の実行可能な強制措置として北朝鮮核施設への攻撃を行うべきだ」と語った。

 ペリー元長官は「これまで北朝鮮との間で行われた交渉の経緯を考慮すると、実効的な圧迫要素のない交渉では北朝鮮の核問題は解決できない。北朝鮮への圧迫として最も望ましいのは、韓国と中国が『北朝鮮が大規模原子炉の建設を中断しなければ、食糧や石油の供給を絶つ』と威嚇することだ。しかし韓国と中国はこれまでこうした圧迫を行うことを拒絶してきた」と語った。

 またペリー元長官は「核施設への攻撃は必ず成功するだろうが、予期しない危機につながるおそれもある。しかし今や危険性のない代案など何も残っていない。毎年10個もの核兵器を製造できる核開発事業の推進を放置するのは、北朝鮮への圧迫政策よりはるかに危険だ」と語った。】

 読売新聞では、先週の4日間「核の脅威」として、フィクションの記事を掲載している。「フィクションではあるが空想ではない」という言葉からも分かるように、現実的脅威は目の前にあります。果たして対話だけでこの状況を打開できるかは未知数で、当然有事の際の対応策が必要になってくる。中々リアルな記事でしたよ。日本の原子力施設などが襲撃されたり…「そんなことありえない」とは言い切れませんからね。そうならないためにどうすべきか日本としても考えなければならない。

・(朝鮮日報)
【ジェームズ・リリー元駐韓大使は「北朝鮮は今年の末に行われる韓国の大統領選挙で与党の勝利に加勢しようとするものと考えられ、金正日(キム・ジョンイル)総書記がソウルを訪問する可能性もある」と語った。さらにリリー元大使は「北朝鮮は6カ国協議で韓国、中国から食糧やエネルギーの支援を引き出すために短期的な譲歩を行うと考えられ、韓・米・日・中・ロの5カ国の足並みを乱れさせ、その責任を米国に押しつける戦略を取るだろう」と語った。

 駐中国大使も歴任したリリー元大使は「(高句麗の歴史を中国史の一部に含めようとしている)中国の東北工程に注目すべきだ。中国が北朝鮮核問題の解決を先延ばししようとしているのは、北朝鮮政権の崩壊後に北朝鮮地域への進出を狙っているため」と語った。】

 中韓の動向も気になりますね。12月17日を予定している韓国大統領選により、盧武鉉が退陣したとしても政策を継承する者が現れれば意味がない。失政として代表的な太陽政策が継承されるということは、金正日政権が存続するという意味でもある。自己満足政策の無意味さに気付かないのは、左派の痛いところですね。一方、中国は北朝鮮の飼い殺しをいつまで続けるのか。金正日政権の崩壊は歓迎しないでしょうね。北京が狙われない保障もないし…飼い犬に手を焼いているようにも見える。ただ、中韓露が支援を続ける限りは、それ以外の国が一丸となっても対北制裁を行っても余り効果はないでしょう。

・(朝鮮日報)
【北朝鮮の核の脅威にさらされた、当事者中の当事者である大韓民国の大統領はと言うと、憲法改正キャンペーンに没頭し、核問題など目にも入らないといった状況だ。

 現政権が米国側から受け取った米国内の対韓政策専門家による報告書には、「米国は韓国が韓米同盟から離脱しつつあると考えている。だが米国は韓米関係が改善する可能性は非常に低いと見なしているため、あからさまな反応は控えている」という分析内容が記されていた。

 韓米協調はすでに有名無実となっている。だからこそ米国側の関係者も議会という公式の場で、韓半島に戦争をもたらしうる北朝鮮の核施設攻撃というシナリオをためらいもなく言及することになったのだ。】

 盧武鉉としても南北統一の実現を夢見ているでしょう。当然、金正日も望んでいる。ただ、統一すれば丸く収まるどころか、更に悪くなる可能性が高い。エイリアンに例えて、韓国という母体に北朝鮮というエイリアンが植え付けられる状況になる。エイリアンの末路を知っていれば、どうなるかも予測はつきますね。脅威が増幅するのならば、どうすべきか。金正日としては、南北統一に米国の存在が邪魔になる。韓国と米国の距離が遠くなるということは、抑止効果が薄れ、朝鮮半島有事が現実となる信号かもしれない。

・(時事通信)
【中国の衛星攻撃兵器(ASAT)実験の成功に衝撃を受けている米政府は19日、中国側の真意をただしていく方針を明らかにした。米政府は同時に、ASAT実験を再開する計画はないと強調。日韓豪、カナダなどの同盟国も懸念を共有しているとして、中国への外交圧力を強める構えを示した。
 ケーシー米国務省副報道官は「中国の意図を詳しく聞き、将来も実験を続けるつもりなのかを知りたいと考えている」と述べ、中国側に釈明を要求。さらに、中国の場合、宇宙開発のみならず、軍備拡大に関する透明性にも懸念があると指摘し、不信感をあらわにした。】

 核の抑止効果が薄れていることから、次なる段階に進んでいるとも思える。いよいよ宇宙ですか。衛星写真など可能なんだから、衛生兵器を作るのも不可能ではないでしょう。宇宙船艦ヤマトみたいなものが現実になるのも遠い将来ではないのかも…それはそれで恐ろしいですね。

・(聯合ニュース)
【韓国を訪問していたヒル米国務次官補は20日、日本に向けて出発する金浦空港で記者らと会い、米朝協議について「とても有益な話し合いをし、次の6カ国協議で進展を得られるようにすることで共感した」と明らかにした。また、「進展」は6カ国協議で得るべきものとの考えを改めて強調した。6カ国協議の再開時期については、議長国の中国が決定すべきものとした上で、早期の決定を希望していると述べた。
 ヒル次官補は19日にソウルを訪れ、外交通商部の宋旻淳(ソン・ミンスン)長官と会談したほか、6カ国協議で韓国代表を務める千英宇(チョン・ヨンウ)朝鮮半島平和交渉本部長とも会談し、北朝鮮の核問題について話し合った。ヒル次官補は20日に東京、21日に北京を訪問する。】

 米朝協議に和解ムードが走ったのか、2月に6か国協議が再開される話もあるようです。まぁいくらやっても、北朝鮮が核放棄するとは思えませんが…。

・(東京新聞)
【国連開発計画(UNDP)の開発援助が北朝鮮に垂れ流し状態になっているとして、米政府が国連に説明を求めていることが分かった。来週、開催されるUNDP執行理事会で、日本、カナダなどとともに、完全な説明があるまで支援の停止を求めるという。十九日付米ウォールストリート・ジャーナル紙が伝えた。

 北朝鮮への開発援助は一九九八年以降、総額一億ドル(約百二十億円)以上とみられ、核兵器開発など不法活動に回された可能性があると、同紙は報じている。二〇〇五-〇六年は二千二百万ドルが予算化されたが、核問題の緊迫化などで五百十万ドルの支援にとどまった。

 ウォーレス米国連大使(管理・改革担当)はUNDPに対する十六日付書簡で、「正当な開発活動に使われたという保証もなく、北朝鮮政府にとって、援助金が確実で大きな現金収入源になっている」と強い懸念を表明し、支援活動への透明性を求めた。

 同紙によれば、北朝鮮のUNDP現地事務所は北朝鮮が任命した政府職員で占められ、経歴や資格などのデータは明らかにされていない。資金管理は事実上、北朝鮮人職員が握っているという。

 UNDPの内規では年に一回の現地調査を義務づけているが、約三十の開発事業で、昨年現地訪問はほとんど認められなかった。また、UNDPは現地事務所の家賃として年二百万ドルも支払っているとしている。】

 本当に馬鹿だねぇ。こんなことしてるから、金正日という寄生虫が未だに生存しているんでしょう。

・(日経新聞)
【英紙タイムズ(電子版)は20日、ロシアの情報機関、連邦保安局(FSB)のリトビネンコ元中佐が毒殺された事件で、英警察当局が実行犯とみられる男を特定したと報じた。リトビネンコ氏の友人らは、男はロシア当局に雇われ、送り込まれた殺し屋だと主張。同氏に放射性物質ポロニウム210を盛った数時間後に姿を消したという。

 男は、リトビネンコ氏が体調を崩した昨年11月1日、ロンドン市内のホテルで旧ソ連国家保安委員会(KGB)元職員のルゴボイ氏、ロシア人企業コンサルタントのコフトゥン氏の2人と会った際に「ウラジスラフ」という名前で紹介され、途中から同席。リトビネンコ氏が飲んだ紅茶を入れた人物で、この時、紅茶にポロニウムを混入したとみられる。】

 いよいよ尻尾をつかんだようです。それも本当に「ロシア当局から雇われた、殺し屋」であれば、プーチン政権の批判は高まるのではないか。政権批判が続出する奇怪死の原因でもあるわけですが、国際的に見ても独裁と言ってもいいでしょう。言論統制しなければ、何もできない政権なんてこの世に必要ないです。


【後書き】
 中韓露北、どれをとっても問題は多い。まぁ、日本も軍事的な脅威がないだけで、内政は荒れ放題ですけどね。日本としても、平和ボケを締め上げる意味でも、軍事面で明確な態度を示していくべきでしょう。


【参考資料】
朝鮮日報 1月19日【脱北者保護のマニュアルすらない韓国の在外公館】
朝鮮日報 1月20日【北の核問題と中国の野望をめぐる米国の視線(上)】
朝鮮日報 1月20日【北の核問題と中国の野望をめぐる米国の視線(下)】
時事通信 1月20日【中国の真意ただす=衛星攻撃兵器実験で圧力強化へ-米政府】
聯合ニュース 1月20日【「6カ国協議での進展で北朝鮮と共感」ヒル次官補】
東京新聞 1月20日【北朝鮮 国連援助金で核開発?】
日経新聞 1月20日【英警察が実行犯特定か、ロシア元情報機関員毒殺で・英メディア】
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11:50 | 東亜 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

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