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社説【政治不信 清き一票の行方】

【前書き】
 国民の政治離れをどうすべきか考える必要がある。今回は、政治不信について「これだけは言わせて!!」。
 
(読売新聞)
【 2005年10月、自民党は新憲法草案を決定した。その直後、民主党も「憲法提言」をまとめている。憲法改正の手続きを定める国民投票法案も、両党は昨年12月、大筋で合意にこぎつけた。安倍首相は、憲法改正を政治日程にのせる決断をし、今夏の参院選の争点に据える考えを示している。】

【 民主党の小沢代表は、間近に迫った夏の参院選への政略的な思惑から自民党との対決姿勢を強めている。与党の国民投票法案に反対しているのも、参院選での社民党などとの選挙協力を優先する狙いからだろう。小沢代表はもともと改憲論者だ。党内には「護憲」を唱える旧社会党系の議員がいる。憲法問題で具体論に踏み込むと亀裂を生みかねない。】



【後書き】
 内閣支持率がどれくらい下がったか知りませんが、自民党寄りの読売新聞の調査でさえ、支持率より不支持率が上回っている結果が出ていた気がします。つまり、国民の不信感は高まっていると言える。

 私も小泉さんが首相だった頃から政治に興味が湧いた者なので、それほど詳しくはないです。ポスト小泉に祭り上げられた当時の安倍さんから考えれば、現状の「顔の見えない政治」を物足りなく思うのは普通でしょう。長いものには巻かれろ的な、きな臭さが常にある。それが戦後生まれで最初に総理の椅子に座った若さというものでしょうか。

 自民党=与党、民主党=野党という構造がずっと続いていることには疑問を感じます。米国であれば、共和党と民主党でそれぞれの持ち味があるから、変動しているんでしょう。その点、日本は変化に弱いように思う。小泉さんの最後の晴れ舞台だった気がする第44回衆院選で「既得権益」という言葉を私は知りました。つまりは、癒着です。政官業の癒着なんて、よく言われてましたね。自民党と連立を組む公明党のバックには創価学会があります。一見、自民党が公明党と手を組んでやっているようで、実は自民党も創価学会のお世話になっているから、公明党様々なのかもしれない。選挙で勝つには組織票が必要です。選挙カーで近所迷惑な演説を繰り返していますが、純粋な支持者がどれくらい存在するのかは未知数な気がする。タイトルに「清き一票」と書きましたが、ある意味奇麗事なのかもしれない。

 ただ、そんな癒着体質にも変化が起きている。大きな流れとして、東国原宮崎県知事の当選でしょう。自論を貫く姿勢に共感した県民は多かったようです。これまで自民党という看板にすがってきた県民が目を覚ました瞬間だったかもしれない。それは全国へ波紋を広げている。自民党という看板が逆に重荷になる。かつてない現象かもしれませんね。面白い。

 「政治家は汚い」とは言うけれど、そんな政治家を支持したのは他でもない世論です。ただ、支持したいわけでもないのに仕方なくという人もいるでしょう。私も「お付き合い」として、一票入れるようにお願いされたことがある。もちろん、そんなの聞き流しましたが。

 私は、「政治に興味がないってことは日本の将来に失望している証拠」だと思っているから、政治家のゴタゴタがどうであれ政治への関心は強い。しかし、一度政治離れした人を呼び戻すことって難しいでしょう。固定概念として植え付けられたら、尚ややこしい。

 安部さんになってから、古い体質の自民党へ回帰していると私も思います。ただ、自民党不支持だからと言って、民主党に一票入れたいとも思わない。参院選に限らず、県知事選の投票を目前に控え、どうすべきか悩んでいるところです。もう少し、選挙活動のやり方を変えてもらいたいですね。わざわざ選挙事務所までマニフェストを取りに行く暇がない場合は、どうやって判断すべきでしょうか。もっとネットを活用してくれればいいんですが、選挙に関しては公職選挙法に抵触するため選挙用ポスターや葉書を使うしかないのが現状です。色んな面で改善点は多い。

 政治家のイメージをクリーンにしたいのか、毎日のように小沢民主党のCMを目にします。「生活維新」を掲げるのもいいんですが、ばら撒き政治で財政破綻したのでは意味ないです。国民に優しいだけで日本全体が良くなるわけではない。痛みを強いる政治手腕を誰が担うのか…小泉さんは増税問題をポストになすりつけたように、いずれ誰かが国民からの反感を制しなければならない。小沢さんにそれができるでしょうか。

 参院選が楽しみですね。


【参考資料】
読売新聞 4月6日社説【憲法世論調査 『改正』へ小休止は許されない】
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22:51 | 政治 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

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