08.12.2007
【前原誠司 テロ特措法延長を支持】
【前書き】
民主党内の混乱をどうまとめていくかは重要でしょう。右から左の価値観があるのもいいですが、党がまとまらなければ支持するのは難しい。その一つが外交でしょう。
【後書き】
日米関係を考えれば、日本も手をこまねいてるわけにはいかない。その協力の仕方をどこで留めるかの問題でしょう。
自衛隊を活用して前線での治安維持活動を行うことは憲法上認められない上、世論としても免疫がないと思う。集団的自衛権の是非にしても、「争いごとには関わらない」と決め込んでいる人からの猛反対は常です。日本だけの安保を考えてれば、そういう狭い視野になってしまいますが、日米同盟なしに日本が生き残る術があるのか?と考えれば、前原さんの見解は妥当だと思います。
テロ特措法の延長が問題というのと、民主党内からテロ特措法延長の声が上がっていることも重要なんですよね。前原さんは、民主党内でも支持している議員の一人です。民主党が参院第一党になっている以上、「野次るなら任せろ!!」というのが野党の仕事ではないです。ある程度、民主党内も改革が必要ではないのか?寄せ集めではない結束がみたいものです。その為には、単に「反対するための反対」ではなく、与野党の協力も必要だと思う。
【参考資料】
読売新聞 8月12日【民主党・前原氏、TV番組で「テロ特措法の延長必要」発言】
民主党内の混乱をどうまとめていくかは重要でしょう。右から左の価値観があるのもいいですが、党がまとまらなければ支持するのは難しい。その一つが外交でしょう。
・(読売新聞)
【 民主党の前原誠司・前代表は12日、テレビ朝日の番組で、インド洋で海上自衛隊が行っている給油活動の根拠である、テロ対策特別措置法について「アフガニスタンでのテロとの戦いから、日本が抜けることは国益に反する」と述べ、11月1日に期限が切れる同法を延長する必要性を改めて強調した。
前原氏は、「アフガニスタン国内の治安維持活動のために自衛隊が入っていくのは、今の武器使用基準、憲法制約からすると非常に危険だ。洋上給油は、現段階ではベストだ」とも指摘した。】
【 民主党の前原誠司・前代表は12日、テレビ朝日の番組で、インド洋で海上自衛隊が行っている給油活動の根拠である、テロ対策特別措置法について「アフガニスタンでのテロとの戦いから、日本が抜けることは国益に反する」と述べ、11月1日に期限が切れる同法を延長する必要性を改めて強調した。
前原氏は、「アフガニスタン国内の治安維持活動のために自衛隊が入っていくのは、今の武器使用基準、憲法制約からすると非常に危険だ。洋上給油は、現段階ではベストだ」とも指摘した。】
【後書き】
日米関係を考えれば、日本も手をこまねいてるわけにはいかない。その協力の仕方をどこで留めるかの問題でしょう。
自衛隊を活用して前線での治安維持活動を行うことは憲法上認められない上、世論としても免疫がないと思う。集団的自衛権の是非にしても、「争いごとには関わらない」と決め込んでいる人からの猛反対は常です。日本だけの安保を考えてれば、そういう狭い視野になってしまいますが、日米同盟なしに日本が生き残る術があるのか?と考えれば、前原さんの見解は妥当だと思います。
テロ特措法の延長が問題というのと、民主党内からテロ特措法延長の声が上がっていることも重要なんですよね。前原さんは、民主党内でも支持している議員の一人です。民主党が参院第一党になっている以上、「野次るなら任せろ!!」というのが野党の仕事ではないです。ある程度、民主党内も改革が必要ではないのか?寄せ集めではない結束がみたいものです。その為には、単に「反対するための反対」ではなく、与野党の協力も必要だと思う。
【参考資料】
読売新聞 8月12日【民主党・前原氏、TV番組で「テロ特措法の延長必要」発言】
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