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【静かな改革? 親バカの間違いでしょう!!】

【ニート現象「日本に衝撃」 勤勉が財産なのに、と米紙】(共同通信 12月29日)

 29日付米紙ウォールストリート・ジャーナルは、学校に通わず仕事もしない「ニート」と呼ばれる若者が日本で増加していることについて、「高齢化の日本、仕事忌避の若者に懸念」との見出しで1面で大きく紹介。勤勉さが最大の財産と考えられていた日本に「衝撃」を与えていると伝えた。

 一方で米国でもニート人口は多いが、増加の程度が比較的安定しており社会的な脅威とは考えられていないとしている。

 同紙は、日本では企業のパート従業員依存により若者の職探しが困難になっていると指摘。さらに、身を粉にして働いた40、50代の親たちが子供に同じ会社員人生を送らせたくないと考える「静かな革命」が進行しており、子供たちも会社員としての人生を敬遠し始めていると説明した。



 NEETの定義として「働かない、学ばない若者」で話したいです。

 タイトルにもしているように、一種の親バカが64万人とも言われるNEET人口を助長したと思います。私も学生時代は、親に「勉強しなさい」ってしつこく怒られて渋々勉強していましたが、結果的に役立っている(部分もある^^) 得意不得意はあれど、基本的に忍耐力は必要だと思います。世間の荒波は厳しい!!私はつくづく学生時代にマラソンで鍛えた忍耐力(メンタル面)が今でも活かされていると感じますね。その点、今の親は何ですか?コネで入社し、20代前半でクラウンを乗り回すという同僚がいますが、コイツの将来どこまでも金で背伸びする人生が続くんだろうなぁと憐れんでしまう。人間性は金で育つものではないでしょう。少子化も助けて、「子どもを大切に」という心掛けもいいですが、大切の仕方がおかしい。ゆとりを与えて放埓主義者を育てては、人間として必要な理性を持っていない。

 思うに過度の食わず嫌いなのだと思ってしまう。裕福な国だけに食べ物から将来まで選び放題です。だから、足りない経験(価値判断)を想像で補おうとする。私も基本的に勉強は苦手なんですが、知ることは楽しい、分かると嬉しい。引き篭りの定義が「一切外出しない人」だったら、私も引き篭りなんですが、インターネット以上に適格な情報が外に転がっていれば喜んで玄関を飛び出すでしょうね。少し知識を得た頃に有識者と話すのが楽しいというのもある。自分の人生、楽しくするのもつまらなくするのも自分次第でしょう。「暇だなぁ」って口癖が治らない若者は、根本的に人生が受け身過ぎるんですよ。
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